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放送開始5周年☆ 最終話 「たったひとつの恋 」 ありがとう...2011-12-19 Mon 02:23
たったひとつの恋を愛するみなさまへ 遅刻です。 大遅刻... すいません(汗) 大切な大切な最終話 なんども覗いてくださったかな..とすいませんm(_ _)m 先日のふたご座流星群 とてもたくさんの流星を見ることができました。 みなさんは、ご覧になりましたか? そう言えば... 菜緒のマンションを見上げて、ブンブン懐中電灯を振っている時に、 ひとつやふたつの流星が2人の上を流れていてもいいよね...なんて思っていました(*^_^*) いや、実際は流れていたのかもしれません。 お互いがお互いの光だけを見つめていて、気がつかなかった...なんてのもロマンチックです。 さて、いよいよ最終回となりました。 ロープが隔てる2人の住む世界、北海道へ旅立つ菜緒 相変わらず盛りだくさんでしたが、甲の小芝居もよい味を出していました(^^) そんな最終話へどうぞ。 第10話(最終回) 「たったひとつの恋 」(2006年12月16日 O.A.) 二人を隔てる一本の細いロープが、そのとりまく世界を如実に表していました。 菜緒:「...なんでいるの?」(自分で走って来ておきながら..) 弘人:「...そっちこそ、何しにきたの?」 菜緒:「弘人に、会いに...」相変わらずストレートな菜緒です。ヤられます(*^_^*) ![]() 弘人:「ダメっしょ。それ。結婚するんでしょ?」 菜緒:「痛いとこ、突くな」 この言い回しがとてもステキでした。 弘人:「幸せになれよ...。なんだよ、その顔」 菜緒:「...どんな顔してた?」 弘人:「...お前はホントずるいぞ。そういうこと言うな」 菜緒:「ひどい。どこがずるいの?」 弘人:「...会いに来たりするなよ。そうやって...最後の最後にもう一回、人の気持ち、かき回すようなことするなよ。」 菜緒の幸せを願う弘人が必死で発した言葉でした。 こんなに好きなのに、菜緒を幸せにするのは自分じゃない。その事実をかみしめたに違いないと思うのです。 ![]() 弘人:「大丈夫だよ。菜緒ならどこ行っても幸せになれるよ。可愛いし、いつも真剣で人の気持ちそらさないから。...誰だって、愛したくなるよ。がんばれ。大丈夫だよ」 菜緒:「弘人は?...弘人は大丈夫なの?私の心配はいらないの?」 弘人:「あんたさぁ、結婚してくんだろ?よその男の心配してどうすんだよ」 がんばれ!がんばれ!弘人!と思いながら見ていたのを思い出します。 こんなに切ないシーン(/_;) ”切ない”とひと言ではくくれない、身がよじれるような想い... 弘人:「あ、ゴメンとか言うなよ。ゴメンは言うな。」 菜緒:「なんで?」 弘人:「言いそうな気がしたから」 菜緒:「言わないよ...ちょっと言いそうだったけど...困るね。こんなとこで、笑っちゃって楽しくなるのは、違うよね」 弘人:「菜緒、俺、楽しくないぞ。必死で自分作ってんの。だから、かっこ悪くなる前に...行けよ」 わぁ〜〜ん(T_T)(大号泣) こんなところで恋を知らない菜緒のまっすぐさがつきささるとは...(-_-) 菜緒:「好きだったよ」 弘人:「...知ってたよ」 ここの亀梨くん、ほんとにステキでした(*^_^*) うつむきながら...工具をみたりしながら、絞り出すようにつぶやく弘人が、切なくて...そして愛おしい存在でした。 ここは...もとい、ここも名シーンのひとつだと思います。 このシーンがあって良かった。 ここはなくてはならないシーンだったと声を大にして言いたいっ! −−−−−*−−−−−−*−−−−−*−−−−− ![]() 「あの頃、みんなまだ子供で・・・若くて・・・ そいで、ちょっと可愛かったね。」 ![]() オレンジのイガイガが欲しいと言ったあのお祭りの日の 出来事を覚えてないという弘人・・・ ケンカしてしまう弘人と菜緒・・・ ![]() 「..ったく、言いたいこといいやがって...3年目、振らなかったのそっちだろ」 ![]() 頑固な弘人.. ![]() ![]() 菜緒へのプレゼントとカード ![]() 手紙をみつけた弘人 ![]() ![]() ![]() 走れ〜〜〜(^^)/ ![]() 「待って〜〜、そこのバス、待って〜!」 この回の撮影秘話として「とにかくよく走りました」と番宣で話していた通りでした。 放映されたのが3分だとしても、テストから繰り返すとかなりの長いこと走っていたのではないかと。 ![]() 「今から俺ら、がんばれないかな」 ![]() ![]() 「頑張る。乗り越える。ふたりで頑張る。 もう1回、頑張る!!」 ここの頭をくしゅくしゅの”よい子よい子”がうらやましかった(*^_^*) ![]() バスを追って走りだす5人・・・ br clear="all" /> ![]() 「あっ!ボストンバック忘れた!!バスん中」 ![]() 僕は、君といると探し物ばかりしてるんだ・・・ とても大切な宝物を見つけたね。 やっと... やっとみつけた「たったひとつの恋」 ステキなHappy Endで良かった。 二人の新しい幸せの門出を諸手をあげて応援したい気持ちでいっぱいでした。 もう、書きたいことがありすぎて、とても書き切れません(>_<) さてさて、今年のクリスマス。 弘人と菜緒は、どんなクリスマスを過ごすのでしょうね? みなさまも、どうぞ素敵なクリスマスをお過ごしください。 Merry Christmas☆ たくさんの幸せがふりそそぎますように... 長々とおつきあい、ありがとうございました..<(_ _)> また、あらためて... From 亀幸恋P ![]() |
放送開始5周年☆ 第9話 「きっとまた会える」 きっと。きっと...2011-12-10 Sat 21:00
たったひとつの恋を愛するみなさまへ
こんばんは(*^_^*) 亀幸恋Pです。 急に寒くなりました。 昨日は東京にも雪が降ったそうですね。 今、絶賛放映中の「妖怪人間ベム」のロケもとても寒い中、頑張ってるんでしょうね。きっと「たったひとつの恋」のロケも、寒かったのでしょう。 そんな中に、ほっこりと暖かい気持ちを届けてくれた「たったひとつの恋」 やっぱり好きです。 さて、第8話に続き、この第9話もでドラマの”最大の山場”を迎えることになります。 この回の中で、3年という長い時間も流れます。 この回は、切ない気持ちがMAXで、とても泣いたことを覚えています。 あいかわらずの早いスピードの展開に、悲しんだり、切なかったり、怒ったり...ついて行くのが大変でした。 でも逆に..と言うか、だから...と言うか 早い展開で、同じ回の中で再会を果たして良かったのかもしれませんね。 確実に救われた部分もありました。 またまた、やきもきするのですけれど(^^;) このドラマを観ていると「切ない」とほんとによく思います。 ひとことに「切ない」と表現するには、いろいろな感情からの「切ない」がありすぎますね。 実際に恋しているわけではないのに、こんなに切ないなんて...(-_-) いろいろなことを教えてくれたドラマでした。 さて... それでは切なさの極限へ...どうぞ(^_-) 第9話 「きっとまた会える」2006.12.09.O.A. 第8話と同じ、菜緒が抱きしめられるシーンから始まる回ですが、今回は抱きしめているのは亜裕太 自分の想いを抑えきれなかった若者です。仕方がありません。 それでも、弘人と菜緒を応援すると決めたから、と出て行く時の亜裕太にも泣けました。 亜裕太から事情を聞いて、だいたいのことは分かっている弘人 揺れていること 母の部屋で一緒に寝る、廉と母の寝顔を見て、自分の部屋でまだ迷いが断ち切れない... こういった心の動きをセリフなしで演じる亀梨くんの演技力は、すごいと思います。 今、ベムの言葉少ない演技、瞳の演技が好評なのは、彼の実力ですが、「今頃?気付いたの?(@_@)」と思うのは、私だけではないでしょう。 さて... 決心した菜緒が待つ港へ 菜緒をみつけた弘人が、家を出る前に決心したことを、自分に言い聞かせるように父のリングを握る仕草が印象的でした。 ![]() 弘人:「大人になれよ。冷静になれよ」 「弘人が一番大切だ」と訴える菜緒に、あまりに”大人”な弘人でした。 二十歳らしからぬセリフだと思いますが、それは菜緒のことを想い、自分の立場を想い、一生懸命に大人になろうとする弘人が痛々しいほどでした(/_;) ![]() 母の愛... あれほど従順な母が父とのけんかまで。「菜緒、帰ってらっしゃいね。お母さん、待ってるわ」この暖かい愛が、弘人が言う「捨てられないもの」であることに菜緒も気づく時。 弘人:「俺たちは、それぞれの場所に帰るんだよ」 菜緒:「それって、さよならするってこと?...だよね」 弘人:「ああ..」 きっと弘人は、「ああ」と言うのが精一杯だったのでしょうね。 その前には「信じろよ」と言っていた弘人だったのに(/_;) 菜緒:「クジラ、見に行きたかったなぁ。一緒に。いないかなぁ。いるわけないか」 弘人:「ふっ」 菜緒:「なんで笑うの?」 弘人:「いや、なんか、可愛いなぁと思ってさ...」 菜緒:「もういいよ。そんなこともう言わなくていいよ」 また泣気出す菜緒 屈託なく話す菜緒の笑顔が、逆に罪でしたね。 ![]() 弘人:「言いてぇよ...一生分言いてぇよ・・・」 菜緒:「ばか」 弘人:「泣くなよ」 菜緒:「えーん」 弘人:「切なくなんじゃんかよ。こっちだって泣きてーんだからよ」 ここの弘人、とっても素直で可愛かったですね。 落ちる一粒の涙 弘人が震えていたのは、きっと寒いからだけではないでしょう。 菜緒:「あと15分、手つないでてもいい?」 弘人:「いいよ」 ![]() 僕達は、長い長い残りの人生の、 その中の15分間だけ、手をつなぐ。 ”恋人つなぎ”に変えるところのアップとは映像的にも心象にぐっと来ました。 ”ひとつだけの弘人からのお願いごと” 弘人:「菜緒さ。菜緒がちゃんと元気で生きてるか、やっぱり心配だからさ。3年だけ、クリスマスイブとかにさ、俺にあのオレンジのいがいが振ってくんないかな?」 菜緒:「振ったら振り替えしてくれる?」 菜緒:「私、弘人の手好き。あったかくて、いつも握りしめてほしいときは、ぎゅってしてくれて。それがすごい好きだった」 ああ、切なさのピリオドはこの菜緒のセリフで打たれました。 短かくて濃い時間を過ごした恋 ナレーション 「こうして、僕のはたちの恋は終わったんだ。「あの船の上ではこう言えばよかったんだ...」に続く弘人のナレーションはそのとおりだと思いましたね。 『君の瞳は僕に時間の猶予なんて許さなかった。 今ここで答えてもらわないと、この気持ちは死んじゃう、という勢いだった。』 亜裕太と甲への報告 ![]() その時の俺らのケンカは3年ぶりくらいのケンカで、なかなか、激しかった。 ここのキマりすぎた跳び蹴りは何度見ても、笑ってしまいます。 そして「なんてことを!」と思います。大切な弘人に..(*^_^*) ![]() 父親の残した工場を守ることが自分の務めだと思ってたけれど、僕が一番守らなきゃならないのは、弟と母親だ。 僕はなにも捨てられなかった 君をつれて逃げる..なんてこともできたのかもしれない。 でも、できなかった。 所詮二十歳だっった。 工場の閉鎖を決心して、引っ越し荷物を積んだトラックを運転する弘人がとても大人に見えました。 『僕たちは優しすぎて、幼すぎて、二十歳だった。 こうして僕の二十歳の恋は終わっていった。 それにしても、ねぇ、僕はキミをちゃんと愛せてたかな...』 3年後 甲の結婚式 再会・・・ ![]() ![]() ![]() 楽しそうな菜緒の笑い声が響きます 菜緒だと気がついて、そして追いかけて来る婚約者を見つける 近づく菜緒、その事に少し驚く弘人 ここの表情の変わり方にも、とても力を感じますね。とても好きなシーンです。 菜緒:「びっくりした」 弘人の方が焦っていたのは、ちょうど菜緒のことを考えていたところだったからかもしれませんね。 この菜緒を見つけた時の弘人のショットが最大限に好きです(*^_^*) ![]() 弘人:「結婚・・・するの?」 菜緒の幸せを願っていたはずの弘人だったけど、現実を目の当たりにしすぎましたね。 弘人:「みんなによろしく言っとくね。じゃ...」 最後のセリフは声にならないほど、小さかった。足場やな弘人 『神様、いくつになったら人は大人になれるの? いくつになったら、何かに傷ついたり、へこんだりあがいたりしなくなるんだろう』 ![]() 弘人との思い出が詰まった菜緒の宝箱・・・イガイガ、一緒に行った水族館のチケット。そしてハロウィンの夜にもらったキャンディー 思い出してイガイガをベランダで振ってみる菜緒 弘人の工場に懐中電灯の灯りを見つける(@_@) とっさに走り出す菜緒 これまで弘人との想いでを回想しながら、必死で走る菜緒 「運命」こんな言葉が頭をよぎったかもしれません。 途中で転んで止めなおした靴のベルトは、これからの二人の将来の布石? それとも1回別れてしまった二人の象徴? ![]() 弘人:「なにやってんの・・・?」 菜緒:「そっちこそ・・・なにやってんの?」 とまどいながらも見つめる弘人のショットで終わりました。 いつも、とても待ち遠しい一週間でしたが、この週ほど長いと感じたことはなかったように思います。 ほんとに、ほんとに、切なくて... いったい再会したふたりがどうなるのか? 菜緒は結婚しちゃうの? 弘人はあきらめちゃうの? お〜いっ!って感じでした。 救いはこの回のタイトル「きっとまた会える」でしたね。 ロープを挟んで立つ2人に「僕らの街で」のギターが切なさを盛り上げて終わりました。 それでは、来週はとうとう最終話となります。 ベムより1週早く最終回となりますね。 じゃあね、またね、またすぐね。 From 亀幸恋P ![]() |
放送開始5周年☆ 第8話 「さよなら」 幸せな時間だったのに...2011-12-03 Sat 21:00
放送開始5周年☆
たったひとつの恋を愛するみなさまへ こんばんは。 亀幸恋Pです(*^_^*) ついこの間まで暖かい長い秋...と思っていたのですが、急に冬将軍がやって来ました。 案外せっかちですね(笑) 気温差が激しいので気をつけてくださいね。 息が白い朝があり、あの横浜の風を思い出し... そして弘人と菜緒を思い出す。 2人にとっては厳しい冬になるのですが、やはり秋から冬になっても「ひと恋」を思い出します。 さて、そろそろ終盤になり、急展開の回が続きます。 どうぞ、ご一緒ください(^^) 第8話 「さよなら」 ('06.12.02 O.A.) やっと.. やっと会えた2人 丘の上で... その存在を確かめるように菜緒をだきしめる弘人... 弘人:「ちょっとこうしてて、いい?」 弘人の心配・愛。もろもろを全身で受ける菜緒に強さを見ました。 反対されても、もう会えないとわかっていても、この想いは揺るがない、そんなシーンでした。 なにも知らないで安堵する弘人.. それなのに...(/_;) ![]() その日の朝... まぶしい朝陽に、2人の満ち足りた笑顔が輝いていました。 きっとその朝の空気は、忘れないはず(*^_^*) ![]() 菜緒:「ねぇ、こういう時って、なんかチュッとかしたりするんでしょ? してみて。いいよ」 弘人:「ちょっと待って。ふふ、ちょっと待って。」 どうしても、笑っちゃってKissできない弘人 おこっちゃう菜緒 ほんんんんとにぃ〜〜かわいい2人(*^_^*) ここ、弘人がふきだしちゃうシーンでは、観ているこちらも照れながら、笑顔になっています。 先日、ここの交流用のFriend掲示板に「あの晩二人は結ばれたのでしょうか?」という質問が来ました。 当時も、この話題では盛り上がったような気がします。 私も近くの人に聞いてみたりしましたが、人それぞれで受け取り方が違うのが、興味深かったです。 みなさんは、どう思われますか? ご意見はこちらへ たったひとつの恋Friend掲示板 ![]() 菜緒:「じゃあね。もう行くね」 弘人:「5回目」 菜緒:「今度はホントのホントに行くからね」 弘人:「はい」 菜緒:「じゃね」 弘人:「6回目」 ここは、みんなが大好きなシーンだよね。 ダッフルコートのタッセルを引いて、抱き寄せるなんて(照) ノベライズでは、「ひきよせる」だけだったのにね(^_-) 弘人の..もとい亀梨くんのアドリブなのでしょう。ニクい演出です。 ![]() 頭、なでなで.. このショットも大好き(*^_^*) 弘人がポッケに手をいれているところも、何気に好きでした。 弘人:「またね。また、すぐね」 忘れられないセリフのひとつですね。 ![]() 菜緒から指輪が欲しいと言われて、作った指輪...「HN」 今でも、海の中にあるのです。 どんなに探しても見つからなかったとのこと。 それも、なんだかメルヘンですよね。 ![]() ![]() タイタニックの宝石よりもキレイだと、私は思います。 雅彦との喫茶店での対峙のシーンも、名シーンのひとつだと思います。 ![]() 母のことがショックだったはず。 夕日に照らされる弘人のうつむいたシーンは、心が痛かったです。 弘人:「母ちゃん...菜緒のオヤジさんとこ行って、金借りた?...もう終わりだよ。もう終わりだよ。」 母を責めるでもなく、ぷいっと出ていく弘人。 クジラの交信に、私たちも救われました。 廉の言葉もうれしかったですね。 家を捨てて、母のひきとめる声にも耳をかさず、弘人の元へ向おうとする菜緒 みつこ:「待って菜緒、行かないで。...何があなたをそんなにさせたの?あの男の子に恋したこと?..だとしたら、恋ってこわいわね」 あぁ..運命のいたずらですか... すれ違う2人・・・ この回の最後のショット.. 亜裕太の行動にも、驚きました。 「亜裕太〜〜、なんてことをぉ...(/_;)」(私の声) ![]() 車窓に映る弘人 きっと菜緒のことを想っているのに。 弘人はあまりに儚くて、美しくて...20才だった亀梨くん。弘人は宝物です。 笑顔で始まったのに、菜緒の涙がラストなんて、今回も急展開でした。 ほんと、心臓がドキドキしすぎて、大変でした(*^_^*) ラストを知っているって、こんなに幸せなことなんだな..。 「妖怪人間ベム」も引き続き好調ですね。 他局の攻勢にも負けないチカラがあります。 撮影もタイトなようですが、体調に気をつけて亀梨くんも杏ちゃん、福ちゃん。キャスト&スタッフの方も頑張ってほしいと思います。 ではでは... ベムって来ましょうか。 From 亀幸恋P ![]() |
放送開始5周年☆ 第7話 「でも、僕は」...こうしていたい。2011-11-26 Sat 21:00
たったひとつの恋を愛するみなさまへ
こんばんは。 亀幸恋Pです(*^_^*) 暖かいと思えば、キツく北風が吹いて寒くなり、また何日かすれば暖かい... とても気候が不順です。 お気をつけくださいね。 でも、そのおかげで、今年は紅葉があちこちで長く観られるとか。 ”長い秋”という長期予報は当たっているんですね。 寒い冬が来るまえに、やっておきたいことがたくさんあるのですが... 外が寒くなればなるほど、ひと恋に浸りたくなるのは、なぜでしょう。 「ベム」も大切なキーワード。 亀梨くんのベムも大好きです。 でもやっぱり... 「たったひとつの恋」は特別なんです(*^_^*) 今週は、もう第7話。いよいよ..佳境へって感じですね。 こんなに、純粋に...愛し合っているのに... なぜ..(/_;) 神様〜、なぜ〜〜〜?と叫びたかったです。 第7話 「でも、僕は」 ('06.11.25 O.A.) まっすぐに、菜緒パパへ向かう弘人 弘人:「僕は二十歳だけど・・・でも彼女を守りたいんです。」 雅彦:「君に何がある?」 弘人:「...彼女を...愛してます。」 雅彦:「愛にできることは、限られている。...かいかぶっちゃいけない。それに、君の”それ”は、若さゆえの情熱だ。...ただの恋だ。」 弘人:「...ただの恋でも、俺には・・・僕にとっては、 たった、たったひとつの恋なんです。 この先、もう誰に出逢っても、こんなふうにはなりません。 もし...僕の命と引きかえに菜緒が助かるなら、今すぐ、さしだします。」 弘人ぉ〜〜〜(/_;) ここで「たったひとつの恋」というタイトルをフレーズとして、弘人の口から話させること。 その強い愛と、強い瞳で。 より、切ない気持ちでいっぱいになります。 弘人の真剣さは、観ている私たちには充分すぎるほどにわかっていたから。 どうか、菜緒パパに伝わりますように..と祈りましたね。 ![]() 弘人:「なんかタックルされまくってる感じ...もうとっくに、倒れてんのに...」 菜緒:「楽しいね・・・。楽しすぎてこわいね。なんか、いつかなくなっちゃう気しない?」 弘人ナレーション:”...君の言葉の切れ端が、心に刺さる。スーって、紙で手、切った時みたいに、痛い...” 弘人が一番おそれている言葉を、いとも簡単に言い放つ天真爛漫な菜緒の笑顔に、TVの前で涙しちゃうんです。 天真爛漫さが、余計にツラい、って本当にツラいです。 ![]() 手のサイズ...クリスマスプレゼントだったんだよね。 結局涙で、半分だったけど... 最終回の最後の最後に...(^_^)v ![]() 廉と貝殻を拾う弘人... のどかな景色に、ひととき救われていました。 ![]() クジラがだんだんできてゆく... これも、ステキなオブジェでした。最終回にも良いお仕事をしましたね。 ”クジラの交信””クジラのオブジェ” 最終回に菜緒の手紙を届けてくれたのも、クジラでした。 ![]() せっかくのクリスマスプレゼント。 ぎゅっ..(T_T) ![]() みつこ:「彼とは、もう会わないで欲しいの。菜緒、お兄ちゃんを裏切らないで!お兄ちゃんは命がけであなたを助けたのよ」 菜緒:「...今、それ言うのずるいよ!...もう、会えないのね?」 みつこ:「...そうして、ください...」 カフェオレの約束... やはりここは母親も女性。このシーンの感情は、なかなか言葉では表現しにくいと思うのですが、”女性でないとわからない感覚”ではないでしょうか? それをとても静かに、とても饒舌に現したシーンでした。 ここのシーンは、悲しいけれど、とても好きなシーンです。 病院を抜け出し、弘人を呼び出した菜緒・・・ ![]() 弘人:「ちょっと、こうしてていい?」 菜緒:「どした?」 弘人:「安心したいんだ。携帯つながんねーし。家かけても”入院した”とかって、取り次いでもらえねーし。俺どうしようかって・・・。でも、今、菜緒はここにいる。俺の腕の中にいる。」 弘人:「なんかあったかと思って・・・」 菜緒:「何にもないよ、大丈夫だよ。」 ![]() 何事もなかったように、悲しいウソをつく菜緒.... 弘人を心配させないように.. 「ウソをついていると本当のことがわからなくなるから」とハロウィンの夜、弘人に話した菜緒 会ってないとお兄ちゃんにもウソをつき、そして、弘人にも心配させないようにウソをつく菜緒 菜緒も、成長しました。弘人を想って。 負けないように強い気持ちを抱いて。 だって、「あきらめないから」って言ったもんね。あの交差点で。 「絶対っ!あきらめないからっ!」って。 「ここで終わりじゃない。終わりになんかしない」という揺るがない強い気持ちが菜緒にはあったんだと... 後から気がつきました。 リアルタイムの時は、菜緒もきっと身を引き裂かれるほどにつらい思いを抱いているはずなのに、 弘人を心配させまいとするその菜緒が、ツラクて痛くて切なくて、儚げで... 本当に自分の呼吸が苦しくなるほどでした。 なんだか、今も苦しいのですけれど..(*^_^*) あぁ、また止まらなくなりそうです。 違う思いも見方もあると思います。 人それぞれが違っていて、良いと思います。 そして、作者としては、そうあってほしいと思っていらっしゃるかも?と思ったりもします。 いつか... 西Pさんにも、北川さんや岩本監督にもいろいろなシーンについて教えていただける時がくればいいですね。 作者の伝えたい思いがわかるかもしれません。 こちらが感じたこともお伝えできれば、と思います。 さぁ、あったかいカフェオレでもいかがですか?(^^) From 亀幸恋P ![]() |
放送開始5周年☆ 第6話 「ふたりの秘密」 秘密って甘い響きのはずなのに...2011-11-19 Sat 21:00
たったひとつの恋を愛するみなさまへ
こんばんは。 亀幸恋Pです(*^_^*) 朝の息が白くなって来ました。 ぐっと冷え込んだり、暖かかったり。 よくわからないお天気が続いています。 体調を崩しやすい時なので、どうぞご自愛くださいね。 先日は、獅子座流星群でした。 もしも、あの時、弘人と菜緒がイガイガを振っている時に流星が流れたりしたら... どんな願いごとをお互いにしたかなぁ〜なんて思ってみたり(^^) 第6話 「ふたりの秘密」 ('06.11.18 O.A.) 激しい波にのまれて行くような2人の回でした。 ![]() 幸せの時間 ![]() 菜緒:「蛍みたい。弘人の煙草、暗がりで光ってて蛍みたい。 つかまえたくなっちゃう。」 ![]() 菜緒:「つかまえたからね。もう離さないからね。」 ここは、切なかったというか、ドキドキしたというか...(*^_^*) 見ているのも、照れてしまうほどのラブラブでした。 恋人同士の会話が良かったね(^_-) 菜緒:「ねぇ、好き?」 弘人:「うん」 菜緒:「言って。ちゃんと」 弘人:「・・・好きだよ。」 菜緒:「ここ、一番落ち着く。世界で一番、安心する。 ・・・ドキドキしてる・・・心臓」 「お前ね・・・。そういうこと言ってると、やっちゃうよ」 きゃぁ〜♪と言うか、ドキン☆と言うか... 心臓が止まるかと思いました(@_@) でも、こんなセリフもありました。 弘人:「子どもたくさんほしいんだ。そいで、野球やる。」 菜緒:「・・・へぇ・・・いいね」 弘人:「参加する?俺の将来、参加する?」 菜緒には、ツラい弘人の夢でした。 一転 ![]() 山下のもとへ向かう弘人・・・ 雨の中、ただ一点を見つめて歩く弘人の壮絶美(@_@) ![]() 弘人:「こういうの目障りなんだって!今度菜緒に手出したら、殺す」 本気の弘人の瞳は、凶器よりも輝いていました。 ![]() 弘人:「さわぐな!さわぐな!...さわぐなっつってんだろっ!」 ![]() 弘人:「なんでもないことにしないと、会えなくなるんだ...頼む」 うぅ..弘人ぉ〜〜(/_;) 何よりも、命よりも大切な菜緒... 菜緒兄との対峙 ![]() 菜緒の兄、達也が弘人の工場に...菜緒がお兄ちゃんにウソをついてたんだよね。 菜緒にウソをつかせちゃったことが、弘人には一番痛かったはず。 菜緒パパとの対峙 ![]() 弘人:「認めてほしいんです、僕達のこと。金目当てとかじゃないってこと、わかってもらいたいんです。」 ![]() 弘人:「どうすれば・・・どうすれば、僕を認めてもらえますか?」 若さゆえのまっすぐな恋でも、それは続かないと諭す菜緒の父 「娘は子どもが産めません」 初めて聞くこと あの船の上の会話... 弘人の後悔 産めないこと 再発したら死んでしまうこと なんと若い2人に重い課題をなげかけたことか... 観ている私たちも重い気持ちになりました。 2人は幸せになってほしいのに... あのラストの白い衣装のロミオとジュリエットのように...と悲観的になって悲しみました(/_;) ラストが解っていても、やっぱり気持ちを持っていかれるシーンばかりです。 やっぱり弘人と菜緒は、格別です(*^_^*) 観るたびにつくづく、そう思います。 From 亀幸恋P ![]() |
放送開始5周年☆ 第5話 「君がいなくなる」 次から次へと...2011-11-12 Sat 21:32
たったひとつの恋を愛するみなさまへ
こんばんは。 亀幸恋Pです(*^_^*) 先日立冬を迎え、少し冬のにおいがする朝がありますね。 日が暮れるのが早くなり、秋の夜長に「たったひとつの恋」がぴったりです。 今夜は月もとてもきれいです。 こんな夜は、弘人と菜緒を想いますね。 今回は、楽しいドライブデートでしたね。5人のキラキラの笑顔が、柔らかくなった秋の太陽の光に眩しくて(^^) とても素敵な笑顔がたくさん見えました。 その後ろでうごめく企み... 第5話 「君がいなくなる」 ('06.11.11 O.A.) 菜緒の誤解を必死で解く弘人 弘人:「なんなら神様、仏様に誓ってもいい」 ちょっと古くさいセリフですが(^^;) その分、真剣さをものがたっていますね。 ![]() 喫茶店で.. 菜緒:「そいで..」 弘人:「で?」 菜緒:「末永くよろしく..」 弘人:「了解」 弘人をまっすぐ見つめる菜緒の透明感のある素直な表情 こんな表情を観ているだけで、こちらの心も洗われるように思います。 あれっ?デートって2人じゃなかったの?(@_@) せっかく廉を振り切ってきたのにね。 ![]() 菜緒:「ブレーキ、どっちだっけ?」(笑) 軽くかわす菜緒です。 ![]() 仲良し5人組で、ハイチーズ! 素の笑顔も垣間見られて、笑顔になります。とても楽しそう(^o^) ![]() 何の話しているんだろう? リアルに恋人みたいだね(^_-) この髪をなびかせる風になりたかったです。 ![]() 弘人の高校時代にスリップオン ピッチャープレートに頭を乗せる弘人 菜緒:「私がいられなかった、弘人の高校時代。そこにいた気持ちになる。今でだけでも...」 弘人:「だめでしょ?あんたがここにいたら、きっと姫だから、俺なんか選んでないよ。もっとカッコいいやつ、いっぱいいたもん。」 菜緒:「違うよ。ちゃんとあなたを見つけたよ。どこでどう会っても!」 ここのやりとりも大好きです。 弘人:「この先は、ずっと一緒にいるから・・・いい?」 菜緒:「いいよ」 ![]() この蒼いキスシーン、大好きです(*^_^*) このシーンを一番にあげる人が多いでしょうね。 遠くにあいつらのはしゃぐ声を聞きながら、 菜緒とキスなんてしながら、 俺はなんかすごく満ち足りた気分だったんだ・・・ 必要以上にはしゃいだり、必要以上に悲しんだり・・・。 あの頃のいくつかの出来事は、今も、この胸の奥で、 光を放ちつづける。 まるで、タイタニックの海底の宝石みたいに・・・。 弘人のナレーションが素敵でした。 幸せの時間 また2人を障害となる問題が... 2人は何も悪くないのに。 ![]() 弘人:「菜緒に、なしてんだよ!!」 乱闘シーンも迫力がありました。 ![]() 弘人:「はい、今日は失礼します..」 悔しいよね(/_;) ![]() 絶望感いっぱいであおぐ空... ![]() 菜緒:「あきらめないからぁ!私、弘人のこと、あきらめないから!」 ”あきらめない交差点”(神崎です!さん命名)にて.. 菜緒の叫ぶ声を少し驚きの表情で見つめる弘人 弘人を絶望から救ったことは間違いありません。 弘人ナレーション 「ねぇ、あの時僕は、一生君を愛していけるような気がしたんだ」 放送当日に、北川さんの強い依頼で、入れた弘人のナレーションがステキでした。 弘人の少しハスキーな声 ドラマの中で、とても効果的でした。 セピア色のあきらめないから交差点から、ひきの画像 小さくなる2人 そこに「僕らの街で」 うなりそうになるぐらいマッチしていて、切なさがピークに到達していく。 どうか、どうか..神様 2人が幸せになれますように..と願っていました。 これからの展開も見えず、祈る気持ちばかりで、切ない想いをかかえて過ごす一週間は長かった... 楽しみなだけに、余計にツラいって... From 亀幸恋P P.S. 今夜は亀梨くん演じるベムの「妖怪人間ベム」第4話です。 久しぶりに土曜9時に帰って来た亀梨くん主演のドラマ とても好調で安心しました。 引き込まれる演技と伝わるあったかいメッセージ 大切に観たいと思います。 ぜひ、みなさまも(*^_^*) ![]() |
放送開始5周年☆ 第4話「僕の怒り、君の涙」 弘人...2011-11-06 Sun 21:30
たったひとつの恋を愛するみなさまへ
こんばんは(*^_^*) 亀幸恋Pです。 クリスマスツリーが点灯されたり、イルミネーションがきれいな季節になりました。 少し冬の足音が聞こえます。 星がきれいな夜空になりました。先日、久しぶりにオリオン座がきれいな形で見えました(^^) オレンジのイガイガの光が良く届く季節ですね。 今夜は、第4話です。 ここもひとつの山場ですね。 弘人がリアルに怖かったですが、それは、裏返せば大切な家族、弟..ということでした。 でも、代わりに傷ついた菜緒もいました。 弘人は真実を知り、菜緒は親心からの嘘で悲しい思いをしました。 あまりにも、いじらしい2人を観ていて、じれったい気持ちがいっぱいでした。 純粋な気持ち...とても大切だと思います。 第4話 「僕の怒り、君の涙」('06.11.4 O.A.) 余談ですが... 弘人との歩道でのKissをお兄ちゃんに尋ねられる時... ♪ヒミツのアッコちゃん♪と歌うんですね。 放送後、5年経って、ほんとうに菜緒がアッコちゃんを演ることになるとは...(@_@) と、見直していてそう思いました。 物語りは、現在にも通じている...そんな気がしますね。 ![]() 菜緒:「廉くん、上手だね」 菜緒:「ねぇ。でも、いつかクジラの声聞きに行かない?」 弘人:「誰と?」 菜緒:「ええと...3人で...あっ、4人でも5人でも...」 弘人:「お前そんなこと言ってると、ふられるよ。」 廉:「ああいう時は、『2人で』って言わないと...」 菜緒:「...言えない...です...」 いたずらっぽく尋ねる弘人と、廉に諭される菜緒 微笑ましいシーンです(*^_^*) ![]() 弘人:「ごめんな。帰ってきたら電話すっから」 この頭、ポンポンのシーンが大好きだとBBSでも話題になりました。 先日のオフ会でも、このシーンを好きなシーンにあげている方も多かったですね。 これ、やられちゃうと、まいっちゃいますよね(^_-) しかし、この時の弘人の行き先を考えると...(-_-) 弘人の優しさは、たくさんの人が対象なんですね。なんとかユキを救おうとする弘人... ![]() 「かわいいだけで、好きなったと思うなよ」by甲 サイコーにかっこいいセリフです(*^_^*) 甲、やるぅ! ![]() 弘人:「お嬢さんで、いい人気取りで、金持ちのボランティアかよっ。 体だって健康で、金だってあって、そんなあんたに何がわかんだよっ!」」 マジで怖かった弘人...(-_-) 大切な家族、弟... 菜緒の心も、傷つけてしまいましたね。 ![]() 廉:「お姉ちゃん、どうして来ないの?」 「違うよ!お姉ちゃんは、世界で一番、僕のことわかるんだ!お姉ちゃんも病気だったんだ。知らないの? 僕は...お兄ちゃんやお母ちゃんに言えないことだって、お姉ちゃんには言えてたんだ!」 弘人:「じゃぁ、菜緒は、廉の大事な友達なんだな」 ![]() 裕子:「あなたは、菜緒が初めて好きになった男の子だよ」 菜緒の子どもっぽいところも、廉に野球をやらせてあげたかったことも、本当のことがわかった弘人でした。 ![]() 弘人「...つか、言えよ..」 ここのシーンも好きです。涙する弘人 勇気を出してかけた電話に菜緒の返事。 「それとも、二股ってやつ?」 驚く弘人。 弘人の母が菜緒に伝えた言葉も、ひとつの親心なんだとは思いますが... ![]() 1分1秒でも早く、菜緒の誤解を解くために走る弘人 ![]() 菜緒のマンションの前で、待つ弘人.. ちんまり..(*^_^*) 白くて、ちっちゃくって細くて、頼りなげで不安そうな弘人 暗くなり、風も強くなって、リアルに心配しましたね。 作業着を後ろ手に持ち、ちいさくおじぎをする弘人がやるせなくて、切なくて。 どうか、この恋を実らせて欲しいと一心に願いました。 そしてまた、次週までの長い長い1週間を過ごすことになるのです(^^) 暖かい日が多い今年の秋 来週からはすごく寒くなるそうです。 どうぞ、ご自愛ください。 From 亀幸恋P ![]() |
Happy Halloween♪ (オフ会のお礼)2011-10-31 Mon 23:18
たったひとつの恋を愛するみなさまへ
こんばんは(*^_^*) 亀幸恋Pです。 30日 ハロウィンイヴに横浜で開催された「たったひとつの恋ファインサイト」第2回オフ会 おかげさまで、無事にとても楽しく開催できましたこと、ここにご報告&お礼申し上げますm(_ _)m お申し込みいただいた方、全員のご出席をいただき、小さな愛くるしいお客様もお見えになり、にぎやかにとても楽しい会を持てました。 ありがとうございました。 当日は、少し冬の色を漂わせた爽やかな風が吹く朝でした。 こんな空を、弘人も見つめたかな..などと思いながら会場へ向かいました。 放送後5年たった今でも、本当に「たったひとつの恋」が大好きなこと。 弘人と菜緒を応援していること。 みなさまのその深い、深い愛に... ただただ、感動するばかりでした。 こんなにも愛されている...本当に不思議なドラマだと思います。 そして、こんなに愛してやまないドラマに出逢えたことは、とても幸せなことだと感謝いたします。 あらためて、すべての要素をカンペキに入れて、制作してくださった日本テレビ様、西プロデューサー様をはじめ、携わってくださった関係者のみなさま ありがとうございましたm(_ _)m 今回、日程が合わなくてご出席できなかったみなさま お気持ちだけは飛んで来ていましたよ。 メッセージ、ありがとうございました。 帰り道... ガゼボの丘で菜緒が待っていた椅子に座り... もう夕暮れがすぎて雨上がりで、同じシチュエーション♪ 大桟橋まで足を伸ばして、気持ちの良い風に吹かれて来ました。 夜景としては、節電でずいぶん地味になったようですが、それは仕方ありません。 私には、充分、きれいな夜景でした。 ![]() このサイトからいただく、みなさまからの暖かいお気持ち。 本当にありがとうございます。 ここは、みなさまのサイト これからもよろしくお願いします。 また詳細なご報告は、あらためてご出席者の方にご連絡いたしますね。 弘人:「またね、またすぐね...」 菜緒:「うん。」手でぎゅっと弘人のコートをしっかりと握り... From 亀幸恋P ![]() |
放送開始5周年☆ 「もう会わない」...そんな...2011-10-29 Sat 21:32
「たったひとつの恋」を愛するみなさまへ
こんばんは(*^_^*) 亀幸恋Pです。 先日、秋晴れの日、高い青空に天使の羽のようなすじ雲が出ていました。 秋まっさかりですね。 そして、街中はハロウィンの装飾が目立ちます。 スタージュエリーでは、菜緒が誉めたように、今年もハロウィンのグッズたちがショーウィンドウを飾っているのでしょうか? 先週から始まった、土曜9時のドラマ枠、亀梨くんの主演「妖怪人間ベム」が、高い視聴率で好発進されましたね。 ドラマの視聴率の低迷時、とても素晴らしいことです。 頑張り屋さんの亀梨くんですが、これからもさらに頑張ってくれることと思います。 アニメの実写化といえば、はるかちゃんも「秘密のアッコちゃん」も楽しみですね。 さて、毎週々、待ちこがれたその回の放送が終わって、少しずつストーリーが展開されていくと、また新しいドキドキがあるということを繰り返しましたね。 集中して観ているので、1時間があっという間で、そして心地よい充実した疲労感に浸ったりと、「ドラマなのに...」という初めての感覚も経験しました。 今夜は<第3話> とうとう2人の想いが通じる回ですが、そこにたどり着くまでに、いろいろ...本当にいろいろありましたね。 もう、ほんとにTVの前で身もだえしました。 弘人の告白や他にもセリフが「さすがっ!」っていうものが、いっぱいあって.. また亀梨くんやはるかちゃんが言うと、キラキラ度が更に増して.. キュンキュンした想いにかられたり、切なかったりで忙しくも楽しい時間でした。 ほんとに、ためいきが出るラストでしたね(^_-) 第3話「もう会わない」('06.10.28 O.A.) 菜緒のおうちのことを紹介した記事も「No.23」など、亀梨くんのお誕生日の日だったり、 DVDにだけ収録された甲の自宅の映像ではm聖くんの出身地の落花生がテーブルにあったりと、ちいさなところも美術さんかな?のこだわりがありましたね(^_-) ![]() 弘人:「いいか..お姫さまは家来とは、結婚しないんだよ..」 自分に言い聞かせるように廉に諭す、弘人の瞳の奥に哀しみのひかりが.. 弘人は、最初から結婚を考えていたんですね、 ![]() 弘人:「そんな、会社を俺が、つぶすわけにいかねぇんだよ」 ここ、二代目社長を殴るのかと思ったのに、いきなり土下座した弘人に驚いた。 その本当の勇気に、泣いたなぁ..(/_;) 「無駄にかっこいいんだよ」なんてニクいセリフも。 ![]() 弘人:「あの..それって..つきあうとか、そういうこと..かな..?」 自分の気持ちを抑えて話す弘人...うぅ、切ない.. ![]() 「つか、俺、かっこわりぃ〜。”友達として”って、なんだよ!」 わかる、わかる(~o~) その気持ち ![]() 弘人:「亜祐太に電話しろ!」 (近っ!) 甲、一世一代の大芝居、その1 キョどる甲がおかしくて、焦る弘人が可愛くて(*^_^*) ここも好きなシーンでした。 ![]() 弘人:「いるし...」 探しに来た弘人。いてほしくないのに、いて欲しい..みたいな。 ![]() 菜緒:「ぶさいく、ぶさいく、ぶさいくぅ〜」 あははは..は..はっ...菜緒ちゃんたら..(^^;) ![]() 弘人:「待てよ〜!そんな..とっとと行くなって!」 やっと絞り出した心の声。 ![]() 弘人:「しゃれたこといえね〜や」 ![]() 菜緒:「わかってる..」 弘人:「わかってるとか、言うなよ」 ![]() 菜緒:「今のなに?」 弘人:「キス..だけど」 ![]() ...!(^^)! この時、21:32 (^^) 撮影時、この時間を撮りたくて、先にこのシーンを撮影してから、ホテルロビーの撮影をしたというエピソードも(^_-) ひと恋時間:Viva 21:32(^^) ふぅ〜〜(^-^) ここの弘人と菜緒のやりとり、どっちの役でも再現できる人、ここにいらっしゃる方だったら多いんじゃないかな? 今でもこの静止画を観るだけで、弘人の声が聞えてきて、STORYが勝手に再生されます。 照れながら告白する弘人と、お姉さんのように答える菜緒 弘人の告白したいこと、菜緒の中では、もう何度も反芻してきたことだったのかも知れません。 菜緒の優しさとまっすぐな心が、弘人のかたくなだった心をそっと開き、そして素直な気持ちを引き出していく。 これから、厳しい現実の中へ飛び込んで行く2人ですが、とにかくこの回は幸せな気持ちで見終わりました。 この回の2人の笑顔も、画面の前にいる私たちも幸せにしてくれました。 いろいろな想いをくれた「たったひとつの恋」には、心から感謝しています。 その気持ちは、ずっと、ここに... From 亀幸恋P ![]() |
放送開始5周年☆ 「手をつないだ」恋の始まりは...2011-10-22 Sat 21:00
たったひとつの恋を愛するみなさまへ
こんばんは。 亀幸恋Pです(*^_^*) 先日、小田和正さんのコンサートへ行って来ました。 新しいアルバムをひっさげてのツアーですので、残念ながら「僕らの街で」は聴けなかったのですが、やはり小田さんの歌は優しい中に強さもあって、僕街に通じるルーツを感じることができてとても楽しい時間を過ごしました。 小田さんが書いてくださった「僕らの街」は、やっぱりドラマ同様、特別な一曲ですね。 イントロを聴くだけで、一瞬にひと恋の世界へ... きゅんきゅんしてしまいます。 本日は、亀梨くんの久々の日本テレビ土曜9時枠のドラマ「妖怪人間ベム」が始まります。 いろいろとコラボした番組宣伝もあって、相変わらず精力的でした。 また忙しい毎日が始まっていると思うのですが、どうか頑張ってほしいですね。 ひと恋の時のズムサタを思い出しました(*^_^*) レッドカーペットを歩く2人、可愛かったですね♪ ☆『たったひとつの恋』 放送開始記念PlayBack <第2話> 「手をつないだ」 ('06.10.21 O.A.) 菜緒が放った「うそつき」から始まった回 X'masに男子をGETしておくために、すぐ行動を起こす裕子について行きながら.. 菜緒:「あ、でも、私、あの男の子ヤだよ..弘人って子...」 亜裕太:「弘人、謝った?君に?」 菜緒:「けんかとか、そんな仲良くないよ。そんなまだ、近しくないっていうか..」 亜裕太:「まだ?」 やっぱり、何か気になる存在の”弘人” まだ恋をしらない菜緒には、もてあます感情 菜緒の住所のメモをGETした時の弘人の表情もCUTEでした。 −−−正直言うと僕は... 彼女のことを思い出さないようにしていた。 でも、あの時、彼女に言われたウソツキって言う言葉は、まちがって冷たい水に入れられた角砂糖みたいに、かき回してもかき回しても、溶けなかったんだ....。 どうしても、心に残り、沈む...。 おもいがけない再会 まぶしい菜緒のまっすぐな瞳とまどう弘人の表情が、すごく純粋でしたね。 ![]() 『ごめん..なさい』すこしぺこり この後に、顔をあげて、見つめるんだよね... かなり、罪作りな瞳と思われ... ヤラレたよね〜(^_-) 菜緒だけじゃなくて... ![]() 「それは違うよ」 素直な菜緒には、やはり素直になってしまう...初めての弘人の素直な瞳でした。 菜緒の中で、確実に何かが動いた瞬間。 ![]() 菜緒:「(なんだ...これは...心が凍った)」 生まれて初めての感情 小さな水槽に映る菜緒の表情。演出が凝っていますね。 ちょっとしたシーンなのに、丁寧に作ってあることに、見直す度に感動するのです。 ![]() このイガイガくんが、たいへん良いお仕事をしました。ありがと! まだうちでは光ります(^^) ![]() 菜緒:「私やっぱり、あのオレンジのほしい!」 弘人:「いいよ。行ってくるよ、もう一回。」 ![]() 『はい!これ』 菜緒:「違うよ。あなたが取ってくれたのだから、ほしいんだよ。」 弘人:「オレも..あんただから取ってきたんだけど..」 素直な弘人も、ステキだよ(^^) ![]() この手... その手をじっと見つめる菜緒 内心ドキドキしながら、手を差し出している弘人 ![]() つないだ!ここは、まだ”恋人つなぎ”じゃないんだよね。 一度菜緒を見て、走り出し、ぐっと手を握りなおす弘人、そしてまたちらっと菜緒を見る このシーンは見ているだけで、照れちゃうんですねぇ(*^_^*) 離れないようにしっかりと手をつないで走るシーンは、大好きなシーンのひとつです。 ![]() 弘人「あんたん家さ、オレん家から見えるよ」 菜緒「え、ウソ?ホント!?へぇー、あ、いいこと考えた!」 カウントダウン ![]() 振るよ、イガイガ、ぶんぶん(笑) 遠くまで届け〜〜 オレンジのイガイガを力いっぱい振る、こぼれんばかりの笑顔の菜緒 その光を見つめる弘人 弘人:「ふっ、振りすぎだろ...」って、弘人もね(^_-) 真っ暗な夜、横浜の街の片隅で、二つの小さな灯。 誰にも知られず、”クジラの交信”の始まり。 幸せな気分だったのに... ![]() 菜緒のお家のこと..みつけちゃった..ね..(-_-) まぶしい陽射しの中にいる弘人が、余計に悲しくて。 ♪この小さな街で この時を生きて 僕らは出会った あのまぶしい夏の日♪ <お詫び> Upが遅くなってごめんなさい。 <ご連絡> オフ会の準備、着々進んでいます。 お申し込みを躊躇されている方は、一度隠しコメントにてご連絡ください。 From 亀幸恋P ![]() |















































































































