たったひとつの恋ファンサイト

「たったひとつの恋」を愛してやまない人たちが、その想いをつづるブログです。

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最終回からも10年ですね(*^_^*)

たったひとつの恋を愛するみなさまへ



こんばんは。
亀幸恋Pです(*^_^*)

とても寒い冬がやってきましたね。
北海道の寒波もとても心配なレベル。

関東も寒いですね。あったかくして、ゆっくりしてくださいね。
そういう時間には、ぜひ「たったひとつの恋」のDVDをどうぞ(*^_^*)

船の上で弘人と菜緒があったまったストーブのように、ぬくぬくできるかもしれません。

◆「たったひとつの恋」
さて、10年前の今日「たったひとつの恋」の最終回の日

タイトルも、まさにシンプルに「たったひとつの恋」でした。

初回からどんな結末になるのか、とてもドキドキしていた、あの番組のラストショット
赤いラブソファーで、白い衣装を着て、目をつぶる弘人と菜緒
赤い糸で結ばれるように...

でも、もしかしたら、結ばれるのは、次の世で?(@_@)

菜緒は、とても身体が弱いし、弘人の先行きは混沌としている。
悲しいに結末に終わる要素は十二分にありましたから、とても不安でした。

二つあった、エンディングのアイデア
本当に、ハッピーエンドで良かった(^o^)

もしも、悲しい結末だったら、何度もDVDを観る時に、その度泣いてしまう。
やっぱり、ドラマはハッピーエンドじゃなきゃ♪


初回に探していたのは、コンタクトと青いビーズのバッグ
最終回でみんなでおいかけたのは、バスの座席に置き忘れたままの菜緒のバッグ(織り柄のある紫色のバッグに見えました)

「僕は、君といると探し物ばかりしているんだ....」

「ごめんとか、言うなよ」のくだりからの(切なすぎて書けない(>_<))
菜緒:「じゃぁ、行けないけど..行くね..」
弘人:「・・・ああ」

ロープを挟んでのやりとりは、病院を抜けて来た朝、工場の前での別れ。
ダッフルコートのベルトを引っ張ってギュッ!「6回目」へのオマージュだったのですよね。きっと。

菜緒「弘人は、人をちゃんと好きになることなんて、できないんだよっ!」

弘人のナレーション
「僕は、ちゃんと君を愛せてたかな...」

そして、「ねぇ、弘人。大好きでした。そして、今も大好きです。本当に本当に心の底から、あなたを愛していたんだよ」という菜緒からのお手紙(ナレーション)で、それに答えていましたね(^_-)

「勝手に行くなよ」のセリフも、ファーストキスの時と同じでした(*^_^*)

これまでの総集編のような内容も、菜緒のおうちでのケンカも、菜緒の転勤も、声を出して笑ってしまうギリギリの甲の演技も、盛りだくさんの最終回でした。


何度みても、切なくて儚くて恋しくて、美しい...

本当に本当に、あの時期であのキャストで、あのシーズンで。
周りをあのスタッフが固めてくださらなければ、とうてい会うことのできなかったドラマでした。

このドラマが制作されたことには、感謝しかありません。
ありがとうございました。

10年経っても、ひとつも色あせることなく、何度みてもキュンキュンするドラマです。
こんなに愛せるドラマは、他にはありません。

こうして、放送開始から10年経ちました。あっという間でしたが、内容的にはとても長い10年でした。
KAT-TUNも、いろいろなことがあって、メンバーも半分になりました。
なにより、もう廉くんがパパになっているなんて(@_@)
おめでとうございます。

あ、また長くなってしまいましたm(_ _)m
また、書きます。読んでやってください。

冬本番の気候になってきました。乾燥もしてきました。
風邪やインフルエンザにもお気をつけてください。

みなさま、あたたかくして、どうぞ、ご自愛くださいませ。



From
亀幸恋P

追伸)
オフ会においでくださったみなさま。
近い方も、遠いところからおいでくださった方も、本当にご参加ありがとうございました。
とても貴重で楽しい時間でした。

宿題の提出もお待ちしていますね(^_-)
よろしくお願いします。


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ドラマ Storyなど.. | コメント:2 |

12月もひと恋は切なさMAXです(*^_^*)

たったひとつの恋を愛するみなさまへ


こんばんは。
亀幸恋Pです(*^_^*)

いつも、読みにきていただいて、ありがとうございますm(_ _)m

もう12月になりましたね。
すぐにクリスマスです。

街の中がクリスマスイルミネーションで彩られてきました。
北海道の方は豪雪ですが、その地域にお住まいの方は大丈夫ですか?

こちらは、なんだかあたたかくて、冬って雨が降るたびに寒くなると思っていたら、最近は雨の後、温かくなるんですよね。
あれ?
このまま春になるの?(@_@)って思ってしまうぐらいです。
温かいのはうれしいのですが、やはり四季の通りになるのが一番ですね。
きっと冬がなければ、春のウキウキする感じも少なくなっちゃうんじゃないかな?と思います(^_-)


寒い季節のひと恋は、星空のように澄んでいて、いろんなシーンを思い出します。
船の上で、ストーブを焚いてあたたまっていましたね。
二人で毛布にくるまったり、追いかけっこをしたり...キュン死しそうなシーンやセリフもたくさんありました(笑)

背広の上にダウンジャケットを着て、手すりに腰掛けて、海側に向かって煙草をすっていたシーンが大好きで。
振り向いた時には、本当に息が止まるかと思いました(*^_^*)

冬は、菜緒の結婚が進んでいく時でもありました。
弘人が工場売却を決めて、機器を見にきた時に、菜緒が懐中電灯を見つけて走って工場へ行くシーンもありました。

「何、してんの?」という前置きのないセリフ
菜緒らしくてね。そこがまた可愛かった(^_-)

二人のやりとりの切なさがMAXで、悲しくて切なくて、次回まで待てないぐらいやきもきしたものです。

弘人の息が白くライトに映されて、とても寒い日だったのが、また切なさを増すんです。

弘人:「ごめんは言うなよ...言いそうだったから」
菜緒:「言わないよ。 ・・ちょっと言いそうだったけど。」

ここのセリフもうなりました。く---(>_<)って感じで、ハートをバキューンでしたね。

菜緒:「困るね。こういう所で笑っちゃって、 楽しくなるの、違うよね。」
弘人:「..奈緒。俺、別に楽しくねーよ。 必死こいて...自分作ってんだよ。 だからカッコ悪くなる前に行けよ」

ええ、弘人は、漢(オトコ)でしたね。

きっとオレと結婚するより、斎藤さんと結婚する方が菜緒が幸せになるんだと思い、諦めて諦めて、でも諦めきれなくて、それでも諦めようとして。
すべて菜緒のために。

はぁ...ダメ、切なくなりすぎますね。
たまたひきずりそうです(笑)

結論も知っているのに、何回も観ているのに、本当に不思議なドラマですね(*^_^*)


来週からは、寒さが本格的になるようです。
紅葉の見頃も今週までとか。

冬が来ますね。
今年はインフルエンザの流行が早いようです。

みなさま、くれぐれもご自愛くださいませ。


◆オフ会のご案内
「たったひとつの恋」放送10周年記念オフ会に参加してくださる方に、深い時間にご案内のメールを出しました。失礼しました。
内容のご確認をお願いします。
届いていない、読めないなどがありましたら、オフ会専用のメルアドか、ブログ鍵コメントにしていただけましたら、再送します。
よろしくお願いします。

それでは、また...(*^_^*)

                    From 亀幸恋P




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ドラマ Storyなど.. | コメント:5 |

ハロウィンが過ぎて、もうすぐ冬がやってきますね

たったひとつの恋を愛するみなさまへ



こんばんは。
亀幸恋Pです(*^_^*)

タッタッタッタッ♪

ハロウィンに遅刻してしまいました。
ちゃんと時計を見ていたのに(笑)

「たったひとつの恋」が放送された頃は、まだまだ認知度が低かったと思うのですが、この頃では若者を中心に、ハロウィンがとても盛り上がっていますね。

土曜日(31日)の亀梨くんのラジオでも本人が話していましたね。
『Trick or Treat!Happy Halloween....っていうか、もうハロウィンって日本でも当たり前になってきているいるよね。』

そして、リスナーから「ハロウィンは、『たったひとつの恋』が大好きな亀友さんと、横浜大桟橋からハロウィンクルージングを楽しんできます」というのメールが。

『確かに僕は、「たったひとつの恋」でハロウィンの日に待ち合わせする..みたいな(シーンがありました)
で、あの共演した綾瀬はるかさんがね、ちょっと、コスプレをして待ってくれている...みたいな..そんなシーンがあったんですけど。
良いねぇ。なんかみんな楽しんでるね。ハロウィンクルージングですよ!良いなぁ、羨ましいっ!そんな事したいわぁ-。』

ちょっと悔しそうで、でもとっても楽しそうな亀梨くんの顔が浮かびますね。

何回も書いたと思うのですが、私の中のハロウィンの印象を一新してくれた「たったひとつの恋」
確かに街中がオレンジや黒、紫色の装飾をされると、「ああ、ハロウィンだなぁ」と思い、また「たったひとつの恋」にひたります(笑)

ハロウィン → ガゼボの下 → 雨があり → 遅刻 → 「これぐらいで勘弁して」

あ...きゅんきゅん

☆遅れてきた弘人
もしかしたら、菜緒は帰ってるかもしれない。
いや、むしろ帰ってくれてた方が良いかもしれない。
でも、逢いたい...

きっと、弘人がガゼボに向かうまでの間、気持ちがゆらゆら揺れていたんじゃないかと思うの。

それが、到着した時の安堵と、戸惑いの表情になっている。
揺れる弘人の表情が、とても素敵でしたね。

そんな気持ちのまま、なんのガードもつけずに話す菜緒にたじたじ。
いつものような弘人のペースからは程遠い(笑)

弘人「...ぶっちゃけるねぇ。つぅ-か、あんたいつも正直すぎるよ」

菜緒「そうかな?」

弘人「なんか、そういう風に生きてきて、傷付くこととかなかったの?」

菜緒「あったよ。でも、決めたんだ、私。
   思ったことはなるべく言って、伝えて、自分にも人にも嘘つかないで生きていこうって」

弘人「...なんで?」

菜緒「嘘ついてると、ほんとのことわかんなくなりそうで。それが嫌だったの。
   ごまかしたくない。
   本当のことわかってたいっていうか、本当のこと感じてたい」

弘人「俺もさ...勇気出したんだ、ここ来るの」

菜緒「え?」

弘人「誰でもさ、裏切られてポツンと1人で立ち尽くすの嫌でしょ?」

菜緒「...うん」

弘人「来てもあんたはいないかもしれないし、つぅ-か、その方が可能性高いっしょ」

菜緒「...そうかな?」

弘人「そうだよ、普通。...でも、ちゃんと来ましたっ」

菜緒「どうして?」

弘人「それ言わせんの?...(うつむく)俺あんたじゃないからさ、なんでもこう...スラスラ言えないんだよね。
   ここまでで勘弁して」


きゃぁ~、「ここまでで勘弁して」

素直じゃないはずの弘人からの、とっても正直な吐露

正直な気持ちを言葉に出して言うのが恥ずかしくて目を伏せてうつむく姿も、でもちゃんと菜緒の気持ちに向き合うように、菜緒に向かっていう言葉も、どれをとっても胸がぎゅ---っとなります。


その流れからの...

魔女コスプレの菜緒
ジャケットを着せる弘人
着せたジャケットからハロウィンキャンデーを取り出す弘人
(ここ、大事)

ウィンク越しに弘人を見る菜緒

弘人(ナレーション)
「恋の始まりはいつだって、赤ちゃんの瞬きみたいにささやかで美しいんだ。
    それがその後、どれほど残酷で苦しい恋に育っていくとしても、
    僕はその運命を逃れられない」


この初回のセリフが今後の展開を示唆していましたよね。
でも、ハッピーエンドなのか、悲しい終わりなのか、どちらとも取れるナレーションでした。

この時は、たぶん必死で気がつかなかったという....
亀梨くんの声は、とてもナレーションに向いているということを、あとあと実感していくのでした。


秋が深くなりましたね。
ゆっくりと「たったひとつの恋」にひたる時間がほしいです(*^_^*)

いつもあたたかく見守ってくださる方がいてくださって、とても温かい気持ちになります。
新しくここを訪れてきていただく方もいらっしゃって、とてもうれしく思います。
みなさんへの質問もいただいていますので、それは次にあげてみようと思っています。
その時は、ご回答をお待ちしていますね。よろしくお願いしますm(_ _)m

秋があっという間に終わって、気がついたらもうすぐに冬がやってきそうです。
気温の寒暖がはげしくなります。

どうぞ、みなさま、ご自愛ください。




From
亀幸恋P



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ドラマ Storyなど.. | コメント:2 |

「丘の上のガゼボの下で」 Happy Halloween (^_−)−☆

たったひとつの恋を愛するみなさまへ



待っています...ずっと。じっと。
雨が降って少し肌寒いです。

「18時っていう約束だったのに、誰も来ないの。へんだなぁ-。」

それでも、何も疑うことなく、みんなが来るのを一心に待っている菜緒。

そのシーンがパノラマで想像できます。
TVで観たシーンの他に、そこに私たちがいるような、背中からの菜緒のショット。
弘人が到着した時の菜緒の喜ぶ背中までも(*^_^*)

魔女のコスプレもとっても可愛くて。
素直な菜緒につられるように、めずらしく素直でまっすぐな弘人がそこにいて。
心を開いていることに自分でも驚くほどの....

「勘弁して」は、最高に可愛かったですね。


今日はハロウィンですね。
待ち合わせをした日のように、横浜も雨でしょうか?

弘人が「10秒でオトす」と約束したのに、菜緒から純真爛漫に「みんなで会おうよ」と言われてしまうシーンも大好きでした。

「丘公園の上のガゼボの下で」

はぁ...
このフレーズだけで、ためいきがでますね。

大好きです。
いつまでも...


あらためまして、こんばんは。
亀幸恋Pです(*^_^*)


横浜が「たったひとつの恋」ファンにとって聖地であるように、また「ガゼボの下」も聖地ですよね。


奇しくも現在、菜緒こと綾瀬はるかちゃんが撮影しているドラマ「きょうは会社やすみます。」の舞台は横浜ですね。
同じクールに、同じ場所での撮影。

前の回では、遠くに弘人と菜緒の観覧車をみながら、相手役の福士くんに抱きしめられるというシーンがありました。
ああああ...弘人の「ちょっ、待てよ。そんな..とっとと行くなよ」の---!Kissが---!(泣)

...いいんです。
今のは花笑(はなえ)ちゃん、だもの。菜緒じゃないもん。(必死 笑)

はるかちゃんも横浜は好きな街だといいな。

今のドラマには田口くんが出演していますね。原作にない役で、彼をイメージして脚本を書いてくださったとか。
素敵に”素”のような気もしますが(笑)
とても熱演しています。

せっかくのハロウィン♪
みなさんと共有しようと思い書き出したのですが、どうしても同じところでツボってしまうんですね(笑)

そして顧みてみたら、やっぱり同じことをしていたので、過去の旅に出ることにしました。
省エネでごめんなさい。

「放送開始5周年☆第1話 あのドキドキは忘れない☆ 」

「放送開始5周年☆第1話 あのドキドキは忘れない☆ 」
2011.10.14


僕は、彼女といるとさがしものばかりしているんだ--


最終回までつながるキーとなる言葉だね(^_-)
「探し物」

最後に、本当に自分が守るもの、守らなければならないもの。
大切な、たったひとつのものを見つける弘人...


さて、明日から連休の方も多いと思います。
この時期なのに、めずらしく雨の予報が全国的にでています。

まさか...「たったひとつの恋」を観なさいってことじゃ....(@_@)


でも、それもいいですよね(^_-)

次が観た過ぎて、寝られなくなるのが、玉に瑕(きず)なのよねぇ~~(笑)


すっかり寒くなりました。
どうぞ、ご自愛くださいませ。

それでは、またね。
また、すぐね。

                                             From 亀幸恋P



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ドラマ Storyなど.. | コメント:5 |

放送開始6周年☆第6話 「ふたりの秘密」 ロマンチックなタイトルでしたが...

「たったひとつの恋」を愛するみなさまへ



こんばんは。
亀幸恋Pです(*^_^*)

先日はとても寒かったのに、雨が降ったらちょっとあったかい...なんだか不思議なお天気ですね。
どうぞ、体調をくずされませんように。

先日は、ふたご座流星群でした。
今年はよく見えましたね。
ピークは3時~4時頃だったかと思うのですが、私も見ることができました。

ひと恋チームのますますの活躍と...
「映画妖怪人間ベム」の大ヒットを祈願しました...のつもりですが、ほんの一瞬で届いたかどうか...



第6話 「ふたりの秘密」 ('06.11.18 O.A.)

振り返り、振り返り...
幸せかと思えば、絶望の淵に立たされる2人

画面のこちら側も、どっぷりとその環境に一緒に飲み込まれているので、見終わった後、どっと疲れていたのが懐かしいです(^^)

<二人の幸せな時間...>

菜緒:「蛍みたい。弘人の煙草、暗がりで光ってて蛍みたい。つかまえたくなっちゃう」

cap012_20071117233048.jpg
菜緒:「つかまえたからね。もう離さないからね。」

はしゃぐ菜緒が、とても可愛くて。
普通に思えばただの恋人同士の会話なのに、ここまでの道のりを思うと、切なくて...

菜緒:「ねぇ、好き?」
弘人:「うん」
菜緒:「言って。ちゃんと」
弘人:「...好きだよ」
菜緒:「ここ、一番落ち着く。世界で一番、安心する。 ...キドキしてる...心臓」
「お前ね・・・。そういうこと言ってると、やっちゃうよ」

きゃぁ~♪と言うか、ドキン☆と言うか...
心臓が止まるかと思いました(@_@)

菜緒ちゃんにヤキモチを妬いた人もきっとたくさんいたでしょうね?
弘人のキャラにはないのですが、亀梨くんのキャラには「確信犯」というのがあってですね(笑)
ほんとに...なんというか、困るのです(^^;)

「ちゃんと好きって言って」
なかなか日本の男性は言ってくれませんね。今の若者は言うのかしら?
わかっていても、ちゃんと聞きたい!乙女心ですよね。


でも、こんなセリフもありました。
弘人:「子どもたくさんほしいんだ。そいで、野球やる」
菜緒:「・・・へぇ・・・いいね」
弘人:「参加する?俺の将来、参加する?」

菜緒には、ツラい弘人の夢でした。
応えてあげられない自分を責めたでしょうね。

<一転>

cap016_20071117233108.jpg
山下のもとへ向かう弘人・・・
雨の中、ただ一点を見つめて歩く弘人の思い詰めた表情と、その風情が痺れるほどにかっこよかったです。

cap020_20071117233135.jpg
弘人:「こういうの目障りなんだって!今度、菜緒に手出したら、殺す」
本気の弘人の瞳は、凶器よりも輝いていました。


探し当てた弘人の手は真っ赤。とまどう甲と亜裕太...
弘人:「騒ぐなって!なんでもないことにしないと、会えなくなるんだ...頼む」

今、自分の命なんかよりも一番大切なのは...菜緒

<菜緒兄との対峙>
突然の来客。でも、菜緒にウソをつかせちゃったことが、弘人には一番痛かったはず。
まっすぐに達也に向かった姿が素敵でした。

<菜緒パパとの対峙>
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弘人:「認めてほしいんです、僕達のこと。金目当てとかじゃないってこと、わかってもらいたいんです。」

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弘人:「どうすれば・・・どうすれば、僕を認めてもらえますか?」

若さゆえのまっすぐな恋でも、それは続かないと諭す菜緒の父
「娘は子どもが産めません」
初めて聞くことでした。あの船の上の会話を、弘人は心から悔やんだでしょうね。

産めないこと
再発したら死んでしまうこと

なんと若い2人に重い課題をなげかけたことか...
観ている私たちも重い気持ちになりました。

2人は幸せになってほしいのに...
あまりにも現実は、冷たく、厳しい...

真剣に菜緒パパに向かう真摯な瞳とその横顔は、とても美しく、色白にVの黒セーターというシンプル且つ最高の組み合わせでした。


ラストを知っていても、やっぱり感情移入をこれでもか?というほどしてしまうシーンばかりです。

どうにかこうにか、どのようにしても、この二人には幸せになってほしいんです。
物語の中でも、ドラマの中でもなく、リアルに応援したい...そんな気持ちでいっぱいでした。


いつまでたっても、「弘人と菜緒」は、別格な二人です。


いよいよ年末のせわしい時期になりました。
どうぞみなさま、ご自愛くださいませ。


 
                                From 亀幸恋P



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放送開始6周年☆第5話 「君がいなくなる」 楽しい時間が短すぎる...よね?

「たったひとつの恋」を愛するみなさまへ



こんばんは。
亀幸恋Pです(*^_^*)

日の落ちるのが早くなって、あっという間に暗くなっています。
秋の日は「つるべ落としと」とは、良く言ったものです。

今朝、今年初めて自分の息が白いことを発見しました。
寒い地域の方では雪ももうたくさん降っているのでしょうか?

今年は寒の入りが遅かった分、寒い冬になるのでは..と天気予報で言っていました。

今日は満月です。
空気が冷たくて澄んでいるので、お月さまもそのそばの星も、とっても綺麗です。



今回は、楽しいドライブデートでしたね。5人のキラキラの笑顔が、柔らかくなった秋の太陽の光に眩しくて(^^)
とても素敵な笑顔がたくさん見えました。

その後ろでうごめく企み...


第5話 「君がいなくなる」 ('06.11.11 O.A.)


菜緒の誤解を必死で解く弘人
ちょっと怪訝な表情の菜緒

でも、弘人が説明に来たことのうれしさは隠せていませんでしたよね。
可愛い二人...

弘人の「なんなら神様、仏様に誓ってもいい」
ちょっと古くさいセリフですが(^^;)
必死な弘人が、滑稽なほどに可愛くて。


菜緒:「そいで..」
弘人:「で?」
菜緒:「末永くよろしく..」
弘人:「了解」

最初「えっ?ここで”了解”って使うかなー」とも思ったのですが、あえて「了解」という言葉を選んだのかと思い直しました。
もっと濃密に甘い言葉でもいいとも思うのですが、それでは二人の純粋さが強調されなくなっちゃうかな...と。

喫茶店の他のお客さまと同じように(そうかは不明ですが)
あったかい気持ちで見守りたい二人です(*^_^*)


みんなでデート♪
菜緒んちの大きなスカイブルーのマスタング車。おまけにオープンカーです。
およよ。

この回のデートは、本当に楽しそうでした。
5人が5人ともに。

笑顔がとてもお芝居とは思えませんね。

私生活ではきっといろいろなことの制約があって、外でのびのびと自転車に乗ったり、観光地で大きな声で笑ったりということも難しいのでしょうね。
そして、そんなシーンでもお芝居の雰囲気のまま、楽しめる5人がとても素敵だと思いました。


3人の母校へしのびこむシーンも観ているだけでドキドキしましたね。
自分の経験から、そうなるのか(笑)

「夜の学校」っていうだけで、若い時は盛り上がって肝試しみたいなこともトライしたものです。

さて...
弘人の青春がつまったグランド

ピッチャープレートに頭を乗せる弘人

それを見つけて、にぎやかな仲間からそっと離れて近づく菜緒

菜緒:「私がいられなかった、弘人の高校時代。そこにいた気持ちになる。今でだけでも...」
弘人:「だめでしょ?あんたがここにいたら、きっと姫だから、俺なんか選んでないよ。もっとカッコいいやつ、いっぱいいたもん。」
菜緒:「違うよ。ちゃんとあなたを見つけたよ。どこでどう会っても!」

ここのやりとりも大好きです。


弘人:「この先は、ずっと一緒にいるから・・・いい?」
菜緒:「いいよ」

cap027_20071111133626.jpg
この蒼いキスシーン、大好きです(*^_^*)
このシーンを一番にあげる人が多いでしょうね。

--亀梨くんのたくさんあるキスシーンの中でも、このシーンはベストかな?と思います。
演出も素敵でした。

このシーンを観るだけで、きゅ--んってなります(>_<)

はるかちゃんのキスシーンも多くはないけれどありますよね?
「世界の中心で愛を叫ぶ」にもありましたね。悲しいエアカーテン越しのキス。

でも、やっぱりこのグランドの蒼いキスシーンが一番好きですね(*^_^*)

~弘人ナレーション~
『遠くにあいつらのはしゃぐ声を聞きながら、
菜緒とキスなんてしながら、
俺はなんかすごく満ち足りた気分だったんだ...

必要以上にはしゃいだり、必要以上に悲しんだり・...
あの頃のいくつかの出来事は、今も、この胸の奥で光を放ちつづける。
まるで、タイタニックの海底の宝石みたいに...』

弘人の低く少しハスキーなナレーションが素敵でした。


幸せな時間は、短かったです。

また2人を障害となる問題が二人の知らないところでうごめいていました。

ウキウキとドキドキがまざりあう慎重なおももちで歩く弘人
あり得ない光景を目にする弘人

乱闘シーンも迫力がありました。

自分を犠牲にしてでも、必死に菜緒を守ろうとする弘人の真剣さが、心につきささりましたね。

波岡くん演じる山下が、憎くて憎くて...世の中の理不尽さを表現しているようで、苛立ちもしましたね。
ドラマの中に入り込みすぎてました(汗)


結局、何も悪くないのに、達也に牽制され、諦める弘人
cap043_20071111133755.jpg
絶望感いっぱいであおぐ空...

肩を落とし、重い足を引きずりながら、帰途につく弘人

お兄ちゃんに逆らいエレベータから降りずに、弘人の元へ走る菜緒

cap045.jpg
菜緒:「あきらめないからぁ!私、弘人のこと、あきらめないから!」
”あきらめない交差点”(神崎です!さん命名)にて..<

菜緒の叫ぶ声を少し驚きの表情で見つめる弘人
弘人を絶望から救ったことは間違いありません。

オレンジ色の夕焼けを表したシーンがあったかい気持ちにさせてくれました。


~弘人ナレーション~
『ねぇ、あの時僕は、一生君を愛していけるような気がしたんだ』

放送当日の朝に、北川さんの強い依頼で入れた弘人のナレーションがとても効いていました。
弘人の少しハスキーな声が、とっても良いんですよね。


セピア色のあきらめないから交差点から、ひきの画像、小さくなる二人...

そこに「僕らの街で」のイントロが流れてきます。
うなりそうになるぐらいマッチしていて、切なさがピークに到達していく。


どうか、どうか..神様
2人が幸せになれますように..と願っていました。


これからの展開も見えず、祈る気持ちばかりで、切ない想いをかかえて過ごす一週間は長かった...
楽しみなだけに、余計にツラいっていう気持ちも、大人になってから初めての経験だったと思います。



                                From 亀幸恋P

P.S.
今夜は亀梨くんは日本テレビ「ベストアーティスト2012」で久しぶりに歌って踊っていました。

昨年の今頃、好調だったドラマ「妖怪人間ベム」が映画になって、とても忙しそうにプロモーションで日本中をあちこち駆け回っています。

あのベムの引き込まれる演技と、三人から伝わるあったかいメッセージが、大きなスクリーンで観られるんですものね。
とても楽しみです。



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放送開始6周年☆第4話 「僕の怒り、君の涙」 どちらも悲しかったですね。

「たったひとつの恋」を愛するみなさまへ



こんばんは(*^_^*)
亀幸恋Pです。


想い出のハロウィンが終わったと思ったら、余韻にひたることもなく...
街が一気にクリスマスにむけて色づいていきますね。

空気が澄んでいて、とてもきれいに星の瞬きが見えます。
遠くに光る光が、イガイガの光みたい...

最近は、あのイガイガもモデルチェンジをしているようですね?
私がみつけたのは、顔の表情がちょっとキツい感じになってました。
これも、時代の流れかしら...


今夜は、第4話です。
今回も山場です。

新しい弘人が見えました。
家族を本当に大切にしている盲目的な弘人

それは父親を亡くし、一家を背負う弘人の責任感から来るものでしょう。

野球も続けたかったし、進学もしたかった...でも、それも諦めた思いが余計に弘人を怖くしたのかもしれません。

本当に怖かったですね。
目の当たりにした菜緒も、とても傷ついたと思いますが、想いは別にして自分の不備を謝るために病院にとどまりました。

弘人は真実を知り、自分を責めました。

あまりにも、いじらしい2人を観ていて、じれったい気持ちがいっぱいでした。
純粋な気持ち...とても大切だと思います。

余談ですが...
弘人との歩道でのKissをお兄ちゃんに尋ねられる時...
♪ヒミツのアッコちゃん♪と歌うんですね。
放送後、6年経って、ほんとうに菜緒がアッコちゃんを演ることになるとは...(@_@)
と、見直していてそう思いました。(コメントもいただきましたね。ありがとうございます)

物語は、現在にも通じている...そんな気がしますね。

第4話
「僕の怒り、君の涙」('06.11.4 O.A.)

弘人のお家、ダイニングテーブル(ちゃぶ台?)
菜緒:「ねぇ。でも、いつかクジラの声聞きに行かない?」
弘人:「誰と?」
菜緒:「ええと...3人で...あっ、4人でも5人でも...」
弘人:「お前そんなこと言ってると、ふられるよ。」

廉:「ああいう時は、『2人で』って言わないと...」
菜緒:「...言えない...です...」

いたずらっぽく尋ねる弘人と、廉に諭される菜緒
微笑ましいシーンです(*^_^*)


弘人:「ごめんな。帰ってきたら電話すっから」

--これは反則ですよね?ね?ね--?
きゅんきゅんするシーンでした。

しかし、この時の行き先は、前カノのユキのところ。
現状のユキを救おうとする弘人...弘人の優しさは、たくさんの人が対象なんですね。

そんなことを微塵も疑うことのない菜緒

しかし...それが大きなうねりが2人を巻き込んで行きます。

先日、ユキちゃん役の女優さんをどこかのドラマで見ました。
最初は「どっかで?」とすぐにわからなかったのですが、少し痩せていたかな?すっかり大人の女優さんでした。

甲と裕子ちゃんのデートのほほえましいシーンもありましたね。

緊張するシャイな甲もステキでしたし、男気あふれるセリフにもシビれました(*^_^*)
「かわいいだけで、好きなったと思うなよ」by甲

☆嵐のような時間
弘人:「お嬢さんで、いい人気取りで、金持ちのボランティアかよっ!
体だって健康で、金だってあって、そんなあんたに何がわかんだよっ!」」

緊迫した演技で、本当に弘人が怖かった...(-_-)
テレビの前でもビビリました。

弘人の嘘から始まったと言ってもいいのに、結果、大切な家族、弟...も、菜緒の心も、傷つけてしまいましたね。


廉:「お姉ちゃん、どうして来ないの?違うよ!お姉ちゃんは、世界で一番、僕のことわかるんだ!お姉ちゃんも病気だったんだ。知らないの?
僕は...お兄ちゃんやお母ちゃんに言えないことだって、お姉ちゃんには言えてたんだ!」

弘人:「じゃぁ、菜緒は、廉の大事な友達なんだな」

裕子:「あなたは、菜緒が初めて好きになった男の子だよ」

真実を知る弘人。衝撃でしたよね。
菜緒の子どもっぽいところも、廉に野球をやらせてあげたかったことも、本当のことがわかった弘人でした。

弘人「...つか、言えよ..」
ここのシーンも好きです。
弘人の涙がキラキラ光って、とても綺麗でした。

本当のことがわかって涙する弘人に、純粋さをみました。
大変なことがあっても、心が先に大人になってしまっても「純粋な心」が弘人に残っていることを再確認したシーンでした。


勇気を出してかけた電話に菜緒の返事。
「それとも、二股ってやつ?」
驚く弘人。

弘人の母が菜緒に伝えた言葉も、ひとつの親心なんだとは思いますが...


誤解されているとわかったら、いてもたてもいられなくなって、1分1秒でも早く、菜緒の誤解を解くために走る弘人
菜緒のマンションの前で、待つ弘人..ちんまり..(*^_^*)

白くて、ちっちゃくって細くて、頼りなげで不安そうな弘人をとってもよく表現していましたよね。
まるめてきゅっ!って包んで、お持ち帰りしたいくらいでした(こら)

暗くなり、風も強くなって、リアルに亀梨くんの身体を心配したシーンでした。

作業着を後ろ手に持ち、ちいさくおじぎをする弘人がやるせなくて、切なくて。

どうか、この恋を実らせて欲しいと一心に願いました。
ひとつの曇りもなく、偏見のないみつ子と心配すぎて怪訝な兄。

みつ子の対応が少し救いでした。


1週間がとてつもなく長くて、そんな時を過ごしていたことが、とても良い想い出です。
あんなに切なくて、きゅんきゅんして、物語に入り込み、応援していたことが初めてでした。

それからも出てきませんね(*^_^*)


急に冬将軍の攻撃が始まったような気がします。
まだまだ寒暖の差が激しいので、どうぞ、みなさま、ご自愛くださいませ。


<コメントのお礼>
いつもあたたかいコメントをありがとうございます。
またまた新しいファンの方がコメントをくださっています。(前記事)
男性の方です。
以前のオフ会でもいらっしゃいましたが、男性のファンの方も少ないないのかも?と思いますね。
とっても若い方もいらっしゃいます。うれしいですね。
勇気をだして、コメントをありがとうございました。

みなさんのコメントは、どんなんものよりふかふかでほかほか♪心があったかくなります。
いつも、ありがとうございます。


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放送6周年記念 Repeat 第3回  「もう会わない」...切ないけど

「たったひとつの恋」を愛するみなさまへ


こんばんは(*^_^*)
亀幸恋Pです。

今年はなかなかむせかえるほどの金木犀の香りがしてこなくて、寂しい思いをしていました。
やっと満開に咲いて、夜道に輝くぼんぼりがたくさん見られるようになったと思ったら、先日の豪雨で散ってしまいました。
道におちたオレンジ色の花たちが、悲しくも誇らしくて。
自然って厳しいな、と感じますね。

先日はまた仙台あたりにも震度5があって、不安に思った方もいらしたのではないかと思います。
みなさん、大丈夫だったでしょうか?

未曾有の異常気象が続いています。
なんだかそれに慣れてしまっているようで、逆に怖いですね。
それぞれが、準備をして災害に備えることが必要だと思います。
みなさま、くれぐれもご自愛ください。


今夜は第3話♪
第3話「もう会わない」('06.10.28 O.A.)

もう3話です!早いですね。
待ちこがれるから早いのか、楽しみすぎるから、終わるのが寂しくて早いのか...
とにかく、こんな風に思うドラマは初めてでした。

放送が終わった瞬間から、次週の土曜日21時が待ち遠しいという...
長い時間が経った今でも、その感覚を思い出します。

やっと...
やっとのことで、お互いの気持ちが確認できるのですが..その道のりはあまりにも長くて、どぎまぎしながらも、まどろっこしかったりと観ている私たちの方がやきもきしました。


先週、本当に手の届かないお嬢様だとわかった弘人が辛くて...(/_;)
そのまま、「つづく..」って、殺生でした(笑)


「僕は...考えないようにしていたんだ」

”お姫さまと家来”の話を廉に話す弘人は、自分に言い聞かせてましたね。

なのに、そんなことを知らない菜緒は無邪気に、弘人を待っている。

ひとりで悩む弘人。やっとのことで電話する..
本当に、キラキラした青春でした(*^_^*)

弘人:「あの..それって..つきあうとか、そういうこと..かな..?」

きっと弘人の心うちは、うきうきしている気持ちと、ダメという気持ちとないまぜになっていたはず。
葛藤する心の中。

自分も大好きなのに。


--「ひとりだけ先に大人になったんだ」亜裕太が話してた弘人のこと

こんなとこでも、大人だったんだね。

自分の気持ちを抑えて話す弘人...
もう、ツラくてツラくて(T_T)

電話を切った後、自分にあたる弘人が切なかった。


一転、弘人と菜緒を応援する、亜裕太と甲の思うツボにハマる弘人が可愛くて(^^)

走る弘人
もう、背中を押したい衝動が--!

<ホテル>
弘人:「いるし...」
菜緒を探しに来た弘人。いてほしくないのに、いて欲しい...みたいな(^_-)

インターコンチネンタル31階の「驊騮」KARYUが舞台でした。
みんなが仕組んだ2人だけの初めてのデート♪

高級なお店に慣れない弘人が気後れしている風情で、逆に慣れてる菜緒が大胆で、とっても好対照な2人でした。

酔っぱらう菜緒♪

菜緒:「ぶさいく、ぶさいく、ぶさいく~」

あははは..は..菜緒ちゃんたら...
菜緒ちゃんだから、許すけれども(^^;) 


弘人:「待てよ~!そんな..とっとと行くなって!」
やっと絞り出した心の声。

きょとんと横断歩道の真ん中で振り返る菜緒が、とっても可愛かった(^^)


もうここからの連続したシーンは、脳内再生を繰り返し繰り返し...
それでも色あせないですね。

(ぎゅぅ~~)

弘人:「しゃれたこといえね~や」

菜緒:「わかってる..」
弘人:「わかってるとか、言うなよ」

菜緒:「今のなに?」
弘人:「キス..だけど」


この時、観覧車がお祝いしてくれているようなバック デジタル時計は「21:32」
この時間を撮りたくて、先にこのシーンを撮影した後でホテルロビーの撮影をしたと教えていただきました。
ひと恋時間:Viva 21:32(^^)


ふぅ~。何度観ても大好きなシーンですね(*^_^*)

照れながら告白する弘人
びっくりしながらも、なんだかわかってたみたいなお姉さん風の菜緒

もしかして、菜緒は弘人からの練習を待っている間にシュミレーションしてたかな?(笑)
いや、そんなに器用じゃないかな?(ごめんなさい)


菜緒の優しさとまっすぐな心が、弘人のかたくなだった心をそっと開き、そして素直な気持ちを引き出していく。

これから、厳しい現実の中へ飛び込んで行く2人だけど、とにかくこの回は幸せな気持ちで見終わりました。
この回の2人の笑顔は、画面の前にいる私たちも幸せにしてくれました。

初恋の時の気持ちや、初デートの時の気持ちを思い出したりして(*^_^*)


いろいろな想いをくれた「たったひとつの恋」には、心から感謝しています。
その気持ちは、ずっと、ここに...




P.S.
前記事にも、新しいファンの方のコメントをいただきました。
ありがとうございます(*^_^*)
ぜひぜひ、大好きな「たったひとつの恋」ここでいっぱい一緒に語ってくださいね。

放送日に更新しようと思っていたのに、毎週土曜日ってのが抜けなかったり、更新が間に合わなくてハロウィンになっちゃったりで、ごめんなさい。
もしも、これが放送時だったら、きっと”ひと恋切ない症候群”が日本中に吹き荒れていただろうに...と思うと、苦しくなります(^^;)
あ、もしも放送時でなくても、苦しめてしまっていたら...ちょっとだけうれしいです(ごめんなさい)

いろんな書きたいこともあったりで...
のんびりおつきあいくだされば、幸いです(*^_^*)


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放送6周年記念 Repeat 第2回  「ごめん..なさい」 (._.)

こんばんは。
亀幸恋Pです(*^_^*)

今日は、きれいな三日月です。
空気が澄んでいて、よく見えます。

ここのところ、連日野球の副音声で亀梨くんは毎日、東京ドームですね。
読めないスケジュールって大変だと思うのですが、当を得た質問と、わかりやすい解説がとても好印象です。

よく研究しているなと、感じます。忙しいのに、大量の情報量を頭にいれておかないとできないことだと思います。
熱戦で試合もおもしろいですね。

さて、今日は第2話

<第2話>
「手をつないだ」 ('06.10.21 O.A.)

いきなり現れた菜緒に少し動揺する弘人

可愛い女子大生の菜緒と、作業中の汚い作業着のままの弘人
顔にも重油がついたままです。

菜緒:「ウソツキ...」

この言葉がイタかった(/_;)

気のなさそうなそぶりの弘人
弘人:「何?」

菜緒を正視できない弘人の精一杯のつよがり

廉も可愛いかったですね。
もう大きくなってるんだろうなぁ。


菜緒:「あ、でも、あの子やだよ。弘人..って子..」

何かにひっかかってるのに、それが何かわかってない菜緒がとっても初々しくて、微笑ましくって(^^)

ハーバーカフェでの亜裕太くんとのやりとりもおもしろかったですね。
菜緒:「ケンカとか、そんな仲良くないよ。
そんなまだ、近しくないっていうか..」(希望をふくむ?)

「それにもう、いいから..。あの人のことは...・」

亜裕太から、悪ぶる弘人の説明
亜裕太:「あいつばっかり急いで大人になってったんだ」

菜緒:「仲良くなれるかな?私、あの人と」
亜裕太:「なれるといいと思うな」

本当の弘人を聞いて、自分の予感?を信じてる?

ハロウィンの真実!を責められる弘人
船の上
弘人:「抜け駆けとかそういうんじゃないし..」

菜緒の連絡先を素直にうけとらない弘人
ここ。
あさっての方向をみながら、ポケットにいれる弘人に、きゅん!でしたね。

そして、ひとりになって、菜緒の住所を確認する弘人
ベッドの上に寝ころんでボールをキャッチ♪

廉と弘人の時間...
和む時間でした。
誰よりも優しい弘人が素直に出せるシーンでした。

~~正直言うと僕は、彼女のことを思い出さないようにしていた。
でも、あの時彼女に言われた「ウソツキ」っていう言葉は、
間違って冷たい水にいれた角砂糖みたいに、
かき回してもかいまわしても、溶けなかったんだ。

どうしても、心に残り沈む...~~

このナレーションがなんとも切なかったですね。


この回でなんと言っても可愛かったのは、お祭りのシーンですよね。

”あいつ”に反応する菜緒

ここの再会も良かったですよね。

菜緒をみつけて躊躇する弘人
先にすすめない

振り向いて弘人に向けた強い目の菜緒

その目に気付いて
まいったな風に正視できない弘人


弘人に「お前ね」と呼ばれて、ドキッとする。
菜緒:「そんなやめて。そんな仲良くないじゃない」

弘人:「うそついてて悪かったな、ごめん..なさい」
不意打ちで素直に謝る弘人に、ハートをドギュンの菜緒

ここも好きだったなぁ~♪

「お前なにすんだよっ!」弘人が裕子に放った言葉に反応する菜緒

『何?これはこころが こおった。お前って言った』

”お前”という菜緒の中で”仲良し”の条件が、自分だけだと思ったのに、裕子にも使ったことが菜緒自身も気が付かないヤキモチに反応したんだよね(^_-)

菜緒:「私。私...やっぱりあのオレンジのほしい。あのイガイガの欲しい」

弘人:「ガキかよ。そんなもんほしがってさ」
菜緒:「違うよ。あなたがとってくれたのだからほしいんだよ」
弘人:「俺も..ふっ。俺も、あんただから取ってきたんだけど..。ふっ。
あ、行こうか 見に?」

弘人の後ろ手
それを見つめる菜緒

じっと...じっと...
不安に待つ弘人

菜緒が置いたのはイガイガ...

弘人:「違うだろ?ふっ」
菜緒:「はい」

もう一度、弘人が手を差し出すと、今度は菜緒の手(*^_^*)
弘人が一度ふりむき、菜緒を確認して
弘人:「ふっ..」

走り出すふたり
照明の中、それよりも輝く笑顔のふたり


イガイガの交信
ベランダを見つめる弘人

「めんどくせーよ」と言っておきながら、懐中電灯をふる弘人
弘人:「振りぎだろ? ふっ」

あなたもですよ。弘人(笑)

こぼれるほどの笑顔の菜緒

観たり、書いたりすると一連の流れなのですが、ここは本当に何回みてもきゅんきゅんするシーンが満載です。

菜緒のまっすぐさに好きになって行く弘人と、自分の気持ちをもてあましつつ、正直すぎるほどの菜緒が、どれほど微笑ましくて可愛くて、応援したくて、きゅんきゅんしたか。

そして、また来週は菜緒の家庭との格差に悩む弘人なわけですね...(;_;)


この回から登場だった田中好子さん。
こうやって映像で観ていると、とても生き生きとしてらして。
とてももう来世に行ってらっしゃるとは思えないのですが、きっと空からもあの優しくて穏やかな笑顔で見守ってくださっていると信じています。



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放送6周年記念 Repeat 第1回  「でも、ちゃんと来ました」(*^_^*)

たったひとつの恋を愛するみなさまへ



こんばんは。
亀幸恋Pです(*^_^*)


今日は、「たったひとつの恋」第1回 放送日ですね。

その物語を思い出す時、毎週ドキドキしながら放送を待っていた自分を思い出すと、こっぱずかしいというか、初恋のような甘酸っぱい想いになります。

放送開始から、もう6年もたったのに、毎年みんさんが、こうして第1回放送記念日を忘れないで、ここに集まってくださること。
そのことだけを考えても、すごいことだと思うのです。

毎年4クールにわけて、1クール何本ものドラマが大量生産されている時代。
その時、その時でおもしろいドラマもあるのですが、やっぱり「たったひとつの恋」は特別なんですよね。
そんな想いが同じ人がいっぱいいる。

それがとてもうれしいのです(*^_^*)

今日も見直ししていましたが...
弘人と菜緒の初めての会話は「めばる」だったんですね(^^)


★第1話:『上流と下流の恋』('06.10.14)

~~たとえば...
夏の日の花火みたいに忘れられない
たった、たったひとつの恋なんていうのがあるとすれば...~~

亀梨くん独特の少しハスキーな声の静かなナレーションが、とっても好きでした。

とても”素敵な”とは言えない出逢いのシーンがあり
水槽越しの再会があり

...ここもシチュエーションが好きでしたね。

鞄を探すところ、プールサイドでの会話

プールへどぼん♪
コンタクトレンズの会話も好きでした(^^)

弘人たちや菜緒ちゃんのコスプレもあり

雨上がりのガゼボでの再々回
そうそう菜緒はハロウィンの仮装もありましたね。

「そういうとこがダメなんじゃん?」と最初から言われていたのに、正直すぎる菜緒

そんなまっすぐなところにひかれて、自分も柄にもなく素直な告白をする弘人

弘人:「でも、ちゃんと来ました」
菜緒:「どうして?」
弘人:「それ言わせんの?」
弘人:「ふっ、俺、あんたじゃないからさ、あんたみたいに、スラスラ言えないんだよね。ここまでで勘弁して」


...ああ、何度観ても、きゅんきゅんします(>_<)

菜緒の満足そうな顔。こちらも笑顔になりますね。

弘人:「帰ろうか...」

少し前をとっとと歩く弘人ですが、さりげなく後ろの菜緒をみやる弘人が、もーかっこよすぎて(*^_^*)

弘人:「大丈夫?」
菜緒:「うん、大丈夫」

弘人が自分のジャケットを菜緒に着せた後で、ハロウィンのキャンディーをポッケから探す演出も好きでした。

菜緒:「ひどい!あなた、意地悪なんだか、優しいんだか、よくわかんないね」

一瞬で真実を突いた言葉でした。
弘人の所在なさげな風情がなんとも微笑ましかったですね(^_-)

きっとこんなにまっすぐに自分のハートに飛び込んで来る女の子はいなかったのでしょうね。
モテモテで女の子とつきあうことに慣れている弘人だからにこそ、響いた言葉なのかもしれませんね。

~~恋の始まりは、いつだって赤ちゃんのまばたきみたいに
ささやかで美しいんだ。

それがその後、どれほど残酷で苦しい恋に育っていくとしても
僕は、その運命を逃れられない~~

菜緒:「うそつき...」

この言葉がどれほど胸につきささったか...(-_-)

でも大学から料亭から、ひとつずつ、弘人のウソを解明してしまった菜緒の心もさぞ痛かったと思うと、それもツラいのですが...

衝撃のラストを残して、また来週へと続くのです。

今でも、放送の1時間がどれほど短くて、次週までが永遠かと思うほどに長かったのか、思い出します。

胸がきゅ--んとつぶれるような想いを抱いたままで...


みなさんにお伺いしたいのですが...
この第1回の中で、1番好きなシーン&好きなセリフがあったら、ぜひ教えてください(*^_^*)

なかなか絞れないと思うのですが、1回ずつだったら、なんとか...絞れるかな?と思ったり(^^)

私は..タイトルにもした『でも、ちゃんと来ました』が前後を含めて好きですね。


昨年の「放送開始5周年記念」の記事は、なぜか下書きに入ってしまっています。
映像を載せているので編集が必要かと思うのですが、みなさんのコメントも一緒なので、再掲したいと思っています。
編集後にまた再掲しようと思っていますので、もう少しお待ちください。


今日もこの記事のUpの前にもコメントをいただきました。
ありがとうございます(*^_^*)(20時すぎにコメントいただいた方、HN教えてくださいね)

この「放送6周年記念 Repeat』をまたここで、みなさんとご一緒できること。
今も「たったひとつの恋」が愛されていることをうれしく思い、「たったひとつの恋」に出逢えたこと、それによって繋がれている絆があることに感謝しますm(_ _)m

遊びに来てくださるみなさま
本当にいつもありがとうございますm(_ _)m


                               From 亀幸恋P



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