たったひとつの恋ファンサイト

「たったひとつの恋」を愛してやまない人たちが、その想いをつづるブログです。

第三話  ~~ もう会わない ~~ ('06.10.28 O.A.) ~~ その2

私たちのとってもたいせつなたったひとつのドラマ...
「たったひとつの恋」が放映されてから、1年が経ちました。

放送1周年記念 『「届けたい「たったひとつの恋」への想い (10/14) 』の記事には、たくさんのコメントをいただき、ありがとうございました<(_ _)>

『「届けたい「たったひとつの恋」への想い (10/14) 』の記事は、引き続き、コメント受付ます。このサイトの右側のカレンダーの下に、別枠でおいてあります。クリックするとすぐに飛びますので、どうぞ、何度でも熱い想いをおかきくださいね。よろしくお願いします。


さて次の更新..と思いながら、また新しいコメントを書き込んでいただいたり、懐かしいHNの方を見つけたり..そんなことを繰り返しているうちに、1ヶ月もたち、弘人と菜緒が手をつないだお祭りも終わり、菜緒が歩いた街並みも色化粧をしていますね。

はるかちゃんも「タホルノヒカリ」の主演をしっかりやりきり、とってもかわいらしいホタルで、いろいろな表情をみせてくれて、演技力の確かさを実証しましたね。
亀梨君の新しいドラマも決定しました。ファンには待望の「俳優 亀梨和也」の登場でとっても楽しみです。

でも、「たったひとつの恋」の主役である神崎弘人と、月丘菜緒は、確固たる存在としてあり、2人の新しいドラマが、「たったひとつの恋」の何も変えることはありませんよね。

これからも、ずっと「たったひとつの恋」を大切に想い、愛し続けていくことを、あらためて心に期した1ヶ月でした。


さてさて、なんだか、ちょっと気恥ずかしい再スタートですが、どうぞ、心優しく、この拙い管理人を見守ってくださいますよう、お願いします<(_ _)>


第三話  ~~ もう会わない ~~ ('06.10.28 O.A.) ~~その2

<失恋の巻...>

バーのカウンターかな? 菜緒と裕子と一緒

おっと(@_@)酔っ払い(?)菜緒その1

裕:「え~もうぅ?もう振られたの?」
菜:「ひどくない?私を、振るなんてひどくない?」
裕:「ん、ひどい。ひどい。ひどいと思うよ。復讐しよう!よし、あいつよりいい男をみつけるんだ!」
菜:「やだ、それはいやだ、弘人じゃなきゃヤダ~~」
裕:「いつの間に?そこまで...」
菜:「だってぇ、最初から好きだったんだよぉ。一緒に..プール..落ちてくれたときから..」
裕:「あ~、あれは好きになるよなぁ..」
菜:「え?裕子も好きだったの? ライバル? ひど~~い。え~ん(;_;) 」

裕子ちゃんまでライバルに見えるなんて、菜緒、ほんとにショックなんだね。

なんだぁ、菜緒ちゃん。やっぱり最初から好きだったんだね(^_-) 自分の気持ちに気がついてたんだ。すでに気になる存在..お祭り..自分の気持ち、確実だったんだね。
ベランダでの光の交信...。
そりゃ、天にも昇る気持ちでしょう。

それが、一転、振られちゃった..というか、ある意味、菜緒が、振ったとも言えるかも?ちょっと潔すぎるかも?
でも、それだけ、好きだったんだものね..わかる気もするなぁ..複雑な女心だもんね(^_-)
菜緒の、その一途さが、素敵でした。


甲:「え?俺が?え~、うまくだませっかな?もろ顔とか出ちゃうけど..」
裕:「そのかわり..そのかわり..そのかわりうまくいったら、デートしてもいいよ甲くんと..」
甲:「マ・ジ・デ...」

ここの、甲、かわいかったね。何気に声を裏返したりして。よっ!役者、聖!
この「マ・ジ・デ...」って、かなりお気に入りで、よく使ってたなぁ。


<策略 その1..弘人と甲だけの釣り」>

弘:「そういえばさ、なんで亜裕太来ないの?」
甲:「お前と、か、か..顔 顔合わせずらいんだって。」

聖:「あっ来た?」
弘:「来てない..」

ここのシーン、ふたりのアドリブ満載だよね。
ほんと、掛け合いが可笑しくって(*^_^*) 

甲:「弘人にかわってって..」
亜:「あっ弘人?俺 あの子と、菜緒ちゃんと、つきあうから、ちゃんと言っておこうとおもって..あっ!電波が..」
ピッ!

メモリーが..とか言いながら、抱き合ってクルクル回る2人は、今さらですが、近すぎる(*_*) 
菜緒よりも先に、抱き合う2人...あっ、ポイント違うか..(笑)いやー、ひと恋以来、この2人よく抱き合ってるんですよ。雑誌や、ドリボズや..。ちょっとヤキモチ、妬いちゃうくらいにね(^_-)


次の日、朝から、心ここにあらず...失敗ばっかりする弘人。旋盤もミスったんだ。かわいいね、弘人くん。
仕事が終わって、17:20... 時間が近づく..、弘人く~~ん、水が出しっぱなしだよ。


<走る弘人..思いっきり策略のってるし..(^^)>

インターコンチのロビー
「いなきゃいい」と思ってたのに、菜緒を見つけた。
弘:「いるし...はぁ~(ため息)」走り寄る弘人

弘:「よっ!」
菜:「なんで?」 何気につなぐ手..お祭り以来かな..
弘:「いいか。あいつはやめとけ、亜裕太はやめとけ!あいつは悪いやつじゃないんだけど..軽やかなんだよ。
あんた、軽やかにつきあえるタイプじゃないでしょ?
(つづく...(^^))
昔から、俺の物がなんでもほしいんだよ、俺の物が..そいうとこあんだよ。あいつは..」

ちょっ、ちょっと弘人。「俺の物」って、菜緒のこと???「俺の物」って..(*^_^*)
気持ち、ストレートに出てるねぇ~、その調子だよ(^^)

菜:「..っていうか、ごめん。さっきから何言ってるか、話みえないんだけど。」

弘:「何って、だって、今日、あんたここで、亜裕太とさ...」
菜:「亜裕太くん? なんだろ?私、裕子と中華食べようって待ち合わせてたんだけど..」
弘:「裕子..?はん(笑)チッ!」  座り込む弘人 「はっぁ~~」

菜:「どうした?弘人君」
弘:「だまされた。」
菜:「だまされた..あっ!(@_@)」


<Karyu>

西P:「はい、8時に予約がはいっておりますが、」
あ~~みっけ西P! 案外声がお高い..いつみても、福々しい幸せなお顔です。感謝<(_ _)>

裕子の食事券とメッセージ

弘:「貧乏くさいね金持ちのくせに。
菜:「金持ちなのは親。私は無収入だから。」
この菜緒の感覚が、お嬢さまでなくて、好感高!ところで、弘人君、お食事券でのお食事は、ちっとも貧乏くさくなくてよ。

弘:「あっ、で、メッセージは?なんて?」
菜:「....『健闘を祈る』」
弘:「は?」
封筒で顔をかくす菜緒、かわゆいぃ~~。
そこで、わかりそうなもんでしょう??ん?弘人く・ん!
だってまんざらでもないものねぇ~。弘人君だって、自分の気持ちに気がついているものね。後は正直になるだけだよ(^-^)

<2人っきりの広いお部屋..最後の晩餐?> 
~向こうに見えるのは..21:32 ひと恋観覧車~

弘:「いいか..俺とお前は..」
菜:「同期の桜?」
弘:「はんっ?違うから。つか、あんたいくつだよ。俺達さ、1回とかじゃなくて、2回もはめられてるんだかんね。」
菜:「今日と、この前家に行った時。」
弘:「あとお祭りも、ほら、あれいれても3回目だよ。こいういうのなんていうか、知ってる?」
菜:「なんて言うの?」
弘:「ばか、って言うの。」
菜:「やっぱり.。もういいじゃない?今日はがっつり食べようよ。 せっかくだし..お腹すいてない?」

キタァ~~(@_@)
えっ?俺に聞いたの?今?俺に?
「お腹すいてない?」って、いつから聞かれてないんだろう?いつも生活に追われていた弘人。

酔っ払い菜緒その2

菜:「紹興酒っておいしい」 おいしそうな料理の数々..
弘:「つか飲み過ぎじゃない?大丈夫?」
菜:「うん、大丈夫..それに、せっかくだもん、楽しくしたいじゃない?」
弘:「せっかくって?」
菜:「だって、これで最後。最初で最後。弘人君とごはん食べたりするの。この前振られたし。こういうのなんていうか知ってる?」
弘:「さぁ..?」
菜:「最後の晩餐」
弘:「ふぅ、それはちょっと違うと思うけどな..」

ここで、変な顔発言でのやりとり..上手だなぁ..2人とも。菜緒に言われてる弘人の表情、顔の上下、目の伏せ方..なんとも、
菜緒って、からみ酒?怒り上戸なんだ..。


<帰り道...>

菜:「ねっ。いつもつけてるそのペンダントかわいいね」
弘:「これ? おやじのなんだ。」
菜:「へぇ..」 菜緒、すでにシラフ..お酒強いんだね。
ベルの音..少し離れて、愛しそうに菜緒をみつめる弘人..

ここの帰り道、2人の歩く間隔あいてるけど、何を考えてるのかな?お互いに..それぞれの想い...
このまま分かれちゃうの惜しいって、きっと2人とも思ってるよね。楽しかったなぁ..って。


<それぞれの想いを...21:32分ひと恋観覧車..と命名(笑) >

菜:「じゃ、ここでいいから、もう駅近いし..今日は、ごちそうさまでした」
弘:「そっちでしょ?裕子ちゃんにごちそうさまって言っといて」
菜:「言っとく..」

この間..効いてるねぇ~。良かったね、すぐに信号が青じゃなくて。
この瞬間に弘人は、自分の気持ちをはっきり確認したんだよね。

~~信号かわる~~

菜:「じゃ...」

横断歩道を渡っていく菜緒。 見送る弘人 焦る..


  ---- 今!今だよ!弘人!!

弘:「待って!」
 
振り向く菜緒

弘:「待てよ!なんだかしんねーけど...そんなとっとと行くなって!」

振り向き、帰ってくる菜緒。

この間の弘人、落ち着かないの。顔ふせたり、下みたり..目が泳いでる..かわいいの。
つい呼び止めちゃったけど、なんて言っていいかわからないのよね(^_-)

菜:「何?」
弘:「....。俺さ、あんたと亜裕太がつきあうって思ったら、たまらなかたったんだ。
この間も、「さよなら」って言われたのも、そうとう堪えたんだ。
今日とかも会ってるとさ、また会いたいんだ。
だから、なんかさ...  しゃれたこといえね~よ」

菜:「ばかっ..」
ガバッ 弘人に抱きつく菜緒
抱きしめる弘人

弘:「俺、金ねーけど..」
菜:「ん。わかってる...」
弘:「高卒だし...」
菜:「わかってる..」

弘:「ふっ。わかってるとか言うなよ..」
菜:「はっ、ごめん..」

見つめあい、また抱きつく菜緒

菜:「関係ない。弘人君が..弘人が弘人だったら、それでいい!」

ぎゅっ!

チュッ!

菜:「今の何?」
弘:「キス..。何か不満?」
菜:「するんだったら、ちゃんとキスして..」
弘:「ふっ..」
菜:「笑わないでよ!」
弘:「命令多いよ..」
菜:「ごめん..」 

また、ここの菜緒のかわいらしいこと(*^_^*)
このちょっとだけ伏せた目..でも、ちゃんとそのあと弘人をみつめるの。若さあふれるって言い方おかしいかな。恋する季節..っていうか、そういう瞳だよね。

見詰め合う2人  キス..

幸せいっぱいで見詰め合う2人
弘人が幸せそうに、ニコッて笑うんだよね。

ん~、やっと両方での片想いは終わったの。Happy!
....と思いきや..弘人のナレーションが...


『だけどそれは、僕達の悲劇のはじまりだったんだ』


♪この小さな街で、この時を生きて
僕らはであったあのまぶしい夏の日..
僕らは、いつも明日をみていた
ほんの少し背伸びするようにして..
いつか、夢の近くまでいけるのかな?
でも、それはまだずっと先のことみたいだ..♪


え~~、そんなぁ..(*_*) 
また長い々々..1週間を、過ごさなければならない..(/_;)
なんとご無体なことを...

はぁ~、あの頃、自分は恋なんかしていないのに、2人の恋を応援するあまり、恋煩いのような症状に悩みました(笑)
いや、恋していたのかな?弘人に。弘人に恋する菜緒に、疑似体験?? 厚かましくてごめんなさい。でも、きっとそんな人はたくさんいたはず。絶対たくさんいたはず(^-^)

そんな疑似体験でも、今から思うに、かなり幸せでした(*^_^*) 
それも、最終回を知っているからですもの。余裕です(笑)

まだまだ、2人の恋ははじまったばかり...これから、山あり谷あり...

続く...(^^)/

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