たったひとつの恋ファンサイト

「たったひとつの恋」を愛してやまない人たちが、その想いをつづるブログです。

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第四話  ~~ 「僕の怒り、君の涙」 ~~('06.11.4 O.A.) ~~ その2

すっかり、季節が流れましたね。
「たったひとつの恋」ファミリー(笑)のみなさま。
大変、ご無沙汰いたしました。

遅くなりましたが、「たったひとつの恋」2周年に突入しております。(笑)どうぞ、今年も長い~~~~目で、よろしくお願いいたします<(_ _)>

我らが西P様の「斉藤さん」もなかなか順調なすべりだしのようで、一安心(あれ?上目線?(笑))、「人間として、大人として、何か大切なものを忘れているんじゃないの?」と突きつけられ、忙しい毎日に追われている自分を反省したりして..(^^;)

「1ポンドの福音」ももう第3回が終わりました。亀梨君のコメディでの新しい魅力が全開です(*^_^*)
今回は、山下君こと波岡君もボクシングジムの仲間として、出演ですね。いっぱい絡みもあって、いい味だしてます。

そして、局が違いますが、はるかちゃんのドラマも始まりましたね。不思議な先生の役がまたぴったり(笑)ですね。でも、実力派、確定ですね(^_-)
平岡君も重要な役で、やさしくも頼りがいのある弟くんの役が、よく似合います。

それぞれの方々が、実力に見合ったチャンスに恵まれて、ますます活躍されていることが、とっても嬉しいですね(^_-)
「ひと恋」ファミリーとして、光栄に思います。

そして、「離れていても、心はひとつ」揺るがないものです。
安心して、応援できますね。




それでは、今回は、第四話からの続きです...



第四話  ~~ 「僕の怒り、君の涙」 ~~('06.11.4 O.A.) ~~ その2

川べりで草野球をみる菜緒と廉
暖かい日差しの中...映画を観に行くのをやめて、2人で観ている。ほんとの姉弟みたいね(^_-)


廉:「お姉ちゃん。僕ね。中学に行ったら、野球やりたいんだ。」
菜緒:「へぇ~。」

廉:「でも、僕が野球やりたいのは、内緒だよ。」
菜緒:「どうして?」
廉:「心配するし、どうせ無理だし。」

廉:「僕は、神様が作った不良品なんだ。」
菜緒:「そんなことないよ!廉君は不良品なんかじゃないよ。
廉君は..う~~ん。空の星が何かの間違いで、一つだけ落っこちてきた感じ。それも一番キレイなやつが。」
廉:「空の星?」
菜緒:「そう!だって、すっごいきれいな目しているし、かわいいし、良い子だもん。私がもし、本当のお姉さんだったら、宝石みたいに、大事に大事にしまっときたくなっちゃう。毎晩、抱いて寝るよ。」
廉;「ほんと?」
菜緒:「ホント。」
廉:「僕、今までずっと厄介者だと思ってた。お母ちゃん、僕のせいで、お金無いって言うし、お兄ちゃんだって、大学行かないで、すぐ働いたし..」
菜緒:「違うよ。廉君は、みんなの生きがいだよ。お母さんにとっても、お兄ちゃんにとっても。」
廉:「そうかな..」
菜緒:「そうだよ。だから、廉君はみんなの宝物なんだよ。」

ここの会話は、幼い廉君が健気で、泣きましたね。
よくぞ、菜緒姉ちゃんに、思いの丈をぶつけて話てくれた。
菜緒が、やさしく、そっと汲んでくれた廉君の心..。「みんなの宝物だよ」この言葉が、これまで自分をいろんなことで否定していた廉の心を救ってくれたでしょう。菜緒の優しさに感謝。

そうなんだよね。子どもは「宝物」。日常の日々の中で、つい流されてしまいそうな大切なこと..「たったひとつの恋」は、そんなことも気づきをくれたドラマでした。多謝...


ユキのアパート

うらぶれた部屋の中
明るいうちから、お酒飲んでるユキ。

ユキ:「弘人...」
抱きつかないで!
弘人:「そういうんじゃないから。すごい部屋だな。」
ユキ:「だって、弘人しか頼る人いないんだよ。」
弘人:「お前、山下とつきあってんだって?何?貢いだりしての?お前そういえば、美容師になるんじゃなかったっけ?」
ユキ:「そんなの夢だよ..」
弘人:「はい(お金をとりだし渡す)。とりあえず、それで、ここ出て。どうしようもない仕事とか、手つけんじゃねえぞ、お前。あと、水商売も・・。たいがいにしとけ、な。」
ユキ:「ヨリもどそうよ。」
弘人:「お前、何言ってんの?いい加減、ちゃんとしろよ。」
ユキ:「とんでもないお嬢さんとつきあってんだってね。そんなの遊ばれてるだけだよ。ウチらみたいな底辺のヤツ、本気で相手にするわけねぇじゃん。意地悪で言ってんじゃないよ。私はそいういうのいやってほどみてきたんだから。これは忠告だよ。」
弘人:「ふん。聞いとくよ。」

踏切に立つ弘人...信じていても、ユキが言うことも、あながちウソではないだろう。不安になる弘人。菜緒の事を想いながら、空を仰ぐ...


ちょうど廉のところに飛んできたボール
子ども:「ナイスボール。君ちょっと打たせてあげるよ。」
菜緒:「あ、ごめんね。ありがとう。でもちょっと、この子・・ね?」
廉:「僕、やってみたい。大丈夫だよ。お医者さんにも言われてるんだ。調子の良いときは、走ったりしてもいいんだよって。」
菜緒:「う~~ん。でも..」
廉:「野球なんて、ずっとやれないんじゃないかって思うんだ。」
菜緒:「う~~ん。わかった。」

廉が言う、お医者さまの話は、本当じゃないかもしれない。でも、「ずっとできないかもしれないと思う。」という気持ちが、痛いほどわかる菜緒には、止めきれなかったよね。でも..

1塁へ走る廉..ちょっと手前で、立ち止まる..
菜緒:「廉君、しっかり!しっかり!」

メモ:「廉が倒れた 厚生病院」

青い光の中で、立ちつくす弘人..美しい..赤い救急車のライトのイメージの赤へ..病院へ走る弘人...


この後、リアルにこわかった弘人がいます。

またまた長くなりそうなので、今回は、ここまで....


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