たったひとつの恋ファンサイト

「たったひとつの恋」を愛してやまない人たちが、その想いをつづるブログです。

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第五話  ~~「君がいなくなる」  ~~('06.11.11 O.A.) ~~ その1

たったひとつの恋を愛するみなさまへ


いつも、あたたかいお言葉、気持ちを届けてくださってありがとうございますm(_ _)m

第5話からたどらせていただきます(*^_^*)
前回の掲載時に、コメントもいただいていますので、そのまま再掲いたします。

また、時間がたつと、味わいがかわることも、変わらずにそのままあるところもあるのでしょうね。
ワインのように?(^^)

ずっとずっと愛せるドラマがある。
それに出会えたことの幸せを、しみじみと感じながら続けていきます。


『神の雫』で、弘人とはまったく正反対の役を、素晴らしく演じている亀梨くんですが、
彼が演る役は、いつも”心がピュア”という共通点がありますね。

彼の演技が、その役にすっかり見えれば見えるほど、
弘人に会いたくなって...困ります(笑)

また、書き出すと長くなるので、それについてはまた...


第5話~~「君がいなくなる」~~ ('06.11.11 O.A.)


寒空の下、とうてい似合わない高級マンションの一角に佇む弘人..
細くて白くて、なんとも儚げな弘人..
そこにいるだけで、心細さ、不安、誤解されたままの自分...いろいろなことを感じることができます。

弘人を、建物の外に見つける菜緒..
弘人:「あのさ...」

菜緒に、言いたいけど..言い出せない...弘人の瞳...

家族も一緒とは、弘人にとっては、想定外だったよね。帰ろうとする弘人。
そのまま帰せないと、帰したくないと思った菜緒。

弘人:「初めまして、神崎弘人です」このお辞儀は、『亀梨和也』そのものでしたね(^_-)

”彼女がいる”という誤解を解こうと話す...
弘人:「あの..誤解...。誤解、解こうと思ってさ」
強がる菜緒
菜緒:「何だっけ?」

説明する弘人も一生懸命で..
「なんなら神様にも、仏様にも誓ってもいい」って..
今時..それは関係ないか..
いつでも身の潔白は、神様が保証してくれるもの (^^;)

手をとりあう二人..

菜緒:「これから少しずつでもいいから、私のことわかって。そいで、私も少しずつかもしんないけど、弘人のこと知っていきたい...手。(重なる両手)そいで・・・末永く、よろしく(^^)」
弘人:「了解」

裕子ちゃんとつきあうことになったと告白する甲(^^)
甲:「生きてりゃ、いいことあるよ」
亜:「なんで、オレだけひとりなんだ?」
亜裕太、どんくさい疑惑発覚!( >_< )

甲とつきあうことになったと菜緒に告白する裕子
裕子:「ダメかな..甲くん」
菜緒:「ううん!全然ダメじゃない!いいよ。すごくいいと思う」
裕子:「一緒にいると、胸の真ん中辺、暖かくなるの(*^_^*)」

ここ、”キツネがくしゃみした後みたいな顔”表現がぴったりで、つい笑ってしまいました。
菜緒の百面相も、とびきりかわいかったですね(^^)

”胸の真ん中が暖かくなる”っていうフレーズも大好きでした(*^_^*)


『神崎弘人に関する調査報告書』

菜緒:「お父さん、何?これ」
父:「大変な家の息子だ。お前に相手が出来るとは思えん。父親が自殺をしたことを知っていたか?」
菜緒:「知ってたわ、了承済みよ。全てを知って、それでも、彼と付き合いたいと思ってるの」
父:「本気なんだな..。そんなにまっすぐでは、壁にぶつかった時に脆いぞ」

菜緒を心配するあまり、よくないと思いつつ、弘人のことを調査させた父。
調査した結果、やはり心配は深くなるばかり。
菜緒に、菜緒だけに直接、その真実をうちあける父の誠実さも、心をうつものでした。


強がって、お父さんには、”弘人の父の死の原因を知っている”と言ってはみたものの、動揺を隠せない菜緒。

でも、そのまま5人での楽しいデートに行くんだよね。
そういえば、あの時、菜緒は、心の底から楽しめたのかなぁ。

あの5人デートは、本当に”素”で楽しそうだったけど、こうやって、「弘人の秘密」「山下のたくらみ」「棚田さんの怪しい行動」「お兄ちゃんの心配」もかな?..と、あちこちに不安材料も蒔いてあるんですよね。

心の底が晴れないかもしれないな...。
弘人と菜緒、甲と裕子。せっかく大切な関係が始まった回だったのですが..

オンタイムでは、楽しそうな5人デートの印象が強かったけれど、こうやって分けて、集中してみると、また、その時に、気がつかなかったことが、クローズアップされますね。


本当に、楽しそうだった5人の江ノ島デートは、次回にします(*^_^*)
お楽しみに...



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ドラマ Storyなど.. | コメント:7 |

Storyをゆっくりと愛でる回...再開します(*^_^*)

「たったひとつの恋」を愛するみなさまへ


お久しぶりです(*^_^*)
ほんとに、いつもお久しぶりで、申し訳ありません。

2009年が明けたのが、つい先日と思っていたのに、もう2月です。

インフルエンザが猛威をふるっているようですが、皆様は、風邪など召されていらっしゃいませんか?

先日、「たったひとつの恋」BBSや、こちらのBBSでもいつも温かいコメントをくださるグリーンティさんが、メールを下さいました。
メールに添付されていたのは、北海道の晴れた景色でした。
この景色を見ると、こちらのみなさん、そして「ひと恋」ファミリーが、元気かな?と思われるそうです。

そのお気持ちがうれしくて...
みなさんにもお届けしたくて、転載のお許しを頂きました。

NEC_0134.jpg

向こうに見える山は、ピンネシリ山という名前の山だそうです。
近くには、ワイナリーもあるそうですよ。
グリーンティさん、ありがとうございました。


さて、ワインと言えば、1月から始まった火曜ドラマ『神の雫』。
弘人と同じ人が演じているとは思えないほど、すっかり神咲雫になっている亀梨くんの演技力には定評があるとわかっていても、驚くほどです。

「神崎」と「神咲」が同じ「カンザキ」という音というだけで、喜んだのは私だけでしたか?(^^)

でも、「神崎弘人」は、父が残した借金と造船所をやりくりして、毎日過ごすのがやっとの青年でした。
今回の「神咲雫」は、おぼっちゃま育ちのぼんぼんです。
そんな正反対の役を、どちら側にでもなく、すっかりその役になっている、亀梨君には、本当に敬服します。

はるかちゃんは、まだ「おっぱいバレー」の公開もあるし、今頃は、「黒部の太陽」の撮影でしょうか。

はるかちゃんの「僕の彼女はサイボーグ」でのハチャメチャでありながら、かぎりなく可愛かった役は、はるかちゃんでなければ、演じることのできなかった役ではないかと思いました。ラストは切なくて泣いてしまいました。
その後の「ICHI」では、とても力強く演じていて同じ人とは思えませんでした。

亜裕太くん..いつもこう呼んでしまいます。
平岡くんも、水曜ドラマ「キイナ」で刑事役を頑張っています。

ずっと忙しかった裕子ちゃん:恵梨香ちゃんは、ずっとドラマ続きでしたが、今回はお休み。成人式の着物を着てのCMは、あでやかでした。

甲役の田中くんは、今年も秋に亀梨君と「DREAM BOYS 」を帝劇で演じるため、毎週のラジオをがんばりながら、身体作りにいそしんでいるようです。

菜緒お兄ちゃんの達也さんは、TBSですが、亀梨くんと同じKAT-TUNメンバーの中丸さんが憧れるハイーパーレスキュー隊のエース役です。
連ドラが続いていますね。

先日の歌番組でチューリップの歌が「昭和の歌BEST100」に入っていたとき、娘が「あっ、この人、菜緒パパだよね?」と言ったのには、驚きました。
彼女達は、歌手だったことを知らないのですね。
ちなみに、菜緒ママもランクインしていました(*^_^*)



「ひと恋ファミリー」の近況はこれぐらいにして...
本題です(遅いですね)

ここを開設してから、1周年や記念の時には、駆け足で映像とざっとのストーリーを嵐のように、たどりました。

その前は、回を追って、少しづつみなさんとゆっくりと菜緒と弘人のこと、5人のこと、家族のこと..
いろいろとお話をしてきました。
実は、その続きを再開したいのですが...

第5話の途中までだったんです(^^;)
2008年の6月のことです。


話がとぎれるので、その6月の記事もおいおい再掲します。
また、みなさんも、ゆっくりと第5話から、一緒にたどってください。

よろしくお願いします。

時節柄、くれぐれもご自愛いただきますよう、お祈りいたします。

                        From 亀幸恋P





たったひとつの恋 | コメント:4 |
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