たったひとつの恋ファンサイト

「たったひとつの恋」を愛してやまない人たちが、その想いをつづるブログです。

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第五話 「君がいなくなる」 ('06.11.11 O.A.) ~~ その2

「たったひとつの恋」を愛するみなさまへ

こんばんは(*^_^*)


私の中の「たったひとつの恋」は、とっても大切な宝物の箱の中に、キラキラと一緒に入っています。

そして、それはいつも日常の中にあるのではなくて、あまり立ち入らない部屋の中の...
そう、菜緒がクローゼットのかわいいBOXにいれて、オレンジのイガイガと一緒にしまっていたように..

そうして、大切に置いてあります。

毎日の中へは、そこから、少しだけの”キラキラ”を持ち出し、そっとハートにしまっています。

何か、心が折れそうな時があれば、その”キラキラ”が消耗されてしまうように、ハートからはなくなった時は、また宝箱から少しだけキラキラを持ち出します。
キラキラは決して減ることはなくて、いつ開けても、スターダストのように、キラキラとしています。

そんな宝箱を持っていることに、とても幸せを感じます。

さて、また長くなりますね。
それでは、お待ちかね、江ノ島デートの回です(^^)/


第5話  ~~「君がいなくなる」  ~~('06.11.11 O.A.) ~~ その2

それでは、ずいぶんとゆっくりになってしまいましたが、ストーリーの再開をしたいと思います。


(前回 第5話 その1)おさらい
誤解を解くために、仕事の途中でついに走り出して来た弘人。
寒空の中、菜緒を待つ弘人。
弘人を見つける菜緒。

誤解は解けたものの、菜緒のお父さんによる弘人の「調査報告書」
”弘人の父の自殺”というショッキングな出来事をつきつけられても、菜緒は気丈に、「知っていたわ」と言い放つ。

弘人の家に向かう車を運転しながら、やっぱり不安が襲ってくる。
菜緒:「お父さんが、自殺だなんて...」
お父さんの前では気丈に振る舞った菜緒だったが、不安は消せない...


江ノ島デート

そして、2人きりのデートの約束が...

デートにつれて行ってもらえないとすねる廉。かわいい弟です。

久しぶりの2人きりのデート(と信じている)。うきうきの弘人(^^)

そこへ、亜裕太(@_@)
甲:「だからぁ、たまには、5人でもいいんじゃん!みたいな..」
裕子:「たくさんは、たくさんで楽しいよ」

ちょっとつまんない弘人。

お天気も良く、気持ちの良い海沿いを走って行く、オープンカーのマスタング。

射的、展望台、記念撮影、貸し自転車...
これ、リアルにやってみたいなぁ...
いつか、行こう!...そう思える映像でしたね。

新江ノ島水族館でのそれぞれの2ショット。
亜裕太くんは少しかわいそうでしたが、ステキなペアでした。

イルカショーを見る5人は、素で楽しそう。みんなの瞳がキラキラしていました。
以前に、KAT-TUNとして、この水槽の前で、歌いましたね♪
弘人も甲も、懐かしかったかな?

そして、絵馬を奉納した鶴岡八幡宮でしたか?
いつか、お参りしてこなくっちゃ。

『ずっと2人が幸せでいられますように・・・☆』菜緒 弘人

ペンを渡されて、少し照れくさそうにサインをする弘人が、初々しくて...
そして、それをうれしそうに絵馬かけにかける菜緒の手が優しくて...

『裕子ちゃんが世界一好き(ハート)甲』
『甲くんが安全で無事でいられますよう 裕子』

『俺にも幸せを!!  亜裕太』

ちゃんとオチも付いていましたね(^_-)


眩しい海岸線を自転車5台が並んで走って行くのは、まさに青春群像でした。


弘人達の通った高校へ侵入しちゃう5人(@_@)
弘人や甲や亜裕太の青春のワンシーンが詰まった教室。

まだ学生の菜緒達との距離感を感じる弘人。


グランドに横たわる弘人
近づく菜緒...
菜緒:「何してんの?」
弘人:「思い出してんの」
菜緒:「何を?」

弘人の口から直接聞く、お父さんの亡くなった原因。
菜緒:「そうだったの....」
廉への気遣い。

弘人:「でも、ここは...俺の夢の場所。青春で夢の場所。」

菜緒を守るように、菜緒側の手を大きく伸ばし、片足をまげ、まっすぐに夜の空をみながら、青春時代を回顧し、菜緒にゆっくりと優しく話す弘人が、切なくもあり、頼もしくもある、そんなシーンでした(*^_^*)

目を閉じて、回想する...キレイな横顔。
菜緒も一緒に...


菜緒:「違うよ。ちゃんとあなたを見つけたよ。どこで、どう会っても」

弘人が言う「もっと早くに菜緒に会いたかった理由」は、菜緒を病気から助けるため。
さかのぼる優しさ。
確かに菜緒は、弘人だったから、好きになったのに違いないもの。
会うべくして、出会った2人。


弘人:「これからは、ずっと側にいるから..いい?」
菜緒:「いいよ(*^_^*)」

青い光につつまれた校庭の2人
それは、弘人の愛につつまれた菜緒の幸せの色だったのかもしれません。

うれしそうにうつむく菜緒に、弘人が優しくKissをします。

もう、ほんとにこのKissは、私の長いドラマ人生(なんじゃそれ?)いえ、映画も合わせても、1位2位を争うほどのステキなKissシーンです。

今でも、何度みても、「きゅーん」とします(>_<)


弘人ナレーション:
遠くにあいつらのはしゃぐ声を聞きながら...
菜緒とキスなんかしながら...
俺はなんか、すごい満ち足りた気分だったんだ。
必要以上にはしゃいだり、必要以上に悲しんだり...
あの頃のいくつかの出来事は
今も、この奥で、光を放ち続ける
まるで『タイタニック』の海底の宝石みたいに...


満ち足りた顔で、家の門の前で、夜空を見上げる弘人...
その先には、菜緒との幸せな日々を見ていたのかもしれませんね。


抜き足差し足で自室に入ろうとする菜緒...
起きている気配...(@_@)

菜緒パパ:「おかえり。遅いな、最近...」
菜緒:「ごめん...なさい」
菜緒パパ:「あの男の子か?菜緒が本気で付き合うなら、一度ちゃんと連れて来なさい」
菜緒:「はい。おやすみなさい...」


新江ノ島水族館の入館チケットの半券を、ベッドの上で眺めながら、楽しかったことを思い出す弘人...
とっても幸せな時間でした。


この幸せな瞬間がなぜ続かなかったのか...
二人の間には、目に見えない壁がありました。
若い2人には、見えない壁だったのかもしれません。
この時には、乗り越えられなかった壁でした。


この後、山下の策略や弘人の挫折へと続いていきます。
また違う意味で切ないシーンへとつながっていくのです。


辛いことの次は、楽しいこと...
楽しいことの次は、悲しいこと...

早い展開ですが、まるで人生のようです。
そんなところも、私達の心をつかんで離さない理由のひとつかもしれません。



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