たったひとつの恋ファンサイト

「たったひとつの恋」を愛してやまない人たちが、その想いをつづるブログです。

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放送4周年記念 番外編 Happy Birthday to 菜緒&北川さま

たったひとつの恋を愛するみなさまへ

Happy Merry Chiristmas♪

こんばんは(*^_^*)
亀幸恋Pです。

今夜はとっても寒いです。
こちらでも、雪が降っても良いぐらいです。

さてさて、急がなくっちゃ...
イヴが終わっちゃう(^^;)

今日は、菜緒ちゃんのお誕生日ですね。
そして、北川悦吏子さんのお誕生日でもあります(^^)

Happy Birthday to 菜緒ちゃん & 北川さま


どんなステキなお誕生日を迎えたのでしょう。
菜緒と弘人には、絶対一緒にイヴを過ごしてほしいんですよね。

あの船の上の約束
弘人:「菜緒さ。菜緒がちゃんと元気で生きてるか、やっぱり心配だからさ。3年だけ、クリスマスイブとかにさ、俺にあのオレンジのいがいが振ってくんないかな?」
菜緒:「振ったら振り替えしてくれる?」


たとえば、弘人じゃなかったら...
もしも菜緒じゃなかったら...

とても好きなのに、許されない環境にいて、
それでも相手の幸せを祈って別れていく若い2人...
「クリスマスイヴの夜を約束する」っていうのは、キツいよ~と思いました。

それでは、彼も彼女もできないに違いないのではないか?と。
まして、イヴの日は、菜緒のお誕生日。

”その夜”を独占するということが、どういうことなのか、弘人はわかっていて、そうお願いしたのか、とても気になります。
その弘人の真意が知りたいと、今でもちょっと思います(^^)

その弘人の真意は、北川さんのみぞ知る...かな?
聞いてみたい質問のひとつですね。

1年目、2年目は、廉の言う”クジラの交信”がほほえましくあったのでしょうね。
そして、3年目には弘人がいくら目を凝らして暗闇を探しても見つからないイガイガの光
その年のクリスマス、弘人はきっとすごく寂しい夜だったと思います。

後で、その時、菜緒は入院していたと教えられるのですけど...
きっと菜緒も...
おっと、最終回の前にフライングしてしまいそうです(*^_^*)


そうそう、前記事のコメントに朝日の中の船の上で、笑ってしまってKissができなかった2人についての質問がありました。
”気になる点”(笑)
あの放送時にも、いろいろな意見がありましたね。NTVサイトBBSでも話題になったように記憶しています。
視聴者の希望も入りつつ..的なものもあったり、とても様々な意見があったと思います。

いろんな人がいろんなとらえ方ができるような表現に、視聴者に預けるような表現になっていたのかもしれないな、とも思います。
観る側が好きな設定にできるように。なんだか北川さんらしいと思いました。

でも、明らかにその夜を越えて、さらにしっかりと心と心がつながった弘人と菜緒をみていると、それだけで満足で、実際の時間の過ごし方がどうだったのか?なんてもうどうでも良くなったりして(*^_^*)

そんな観る側に選択をゆだねてくれる”余裕のある”そんなドラマだったとも思います。


さて、今夜はホワイトクリスマスの地域の方もたくさんいらっしゃると思います。
どうぞ、ご自愛くださいね。


それではみなさま、ステキなクリスマスを...
先日、横浜のお友達が送ってくれた夜景をプレゼントします♪

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                                  From 亀幸恋P




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たったひとつの恋 | コメント:2 |

放送4周年記念 あのシーンをもう一度..第9話 「きっとまた会える」

たったひとつの恋を愛するみなさまへ



こんばんは(*^_^*)
亀幸恋Pです。

今週は急に寒くなる日がありましたね。
北海道の銀世界がTVのニュース映像にありました。

菜緒も、弘人とおそろいの白い手編みの手袋をした手に、
「ほっ!ほっ!」と白い息をはきながら、学校の子ども達と遊んでいるでしょうか?(*^_^*)


寒かったと思えば、とっても暖かかったりしますが、みなさん、体調を崩されていませんか?
冷やしすぎも温めすぎも良くないかな?と思ったりもしますが、何はともあれ「無理は禁物」ですね(^_-)
お大事になさってください。


さて、第8話に続き、この第9話もでドラマの”最大の山場”を迎えることになります。
この回の中で、3年という長い時間も流れます。

あいかわらずの早いスピードの展開に、悲しんだり、切なかったり、怒ったり...ついていけなかったことを思いだします(^^;)
でも逆に、だから...
早いスピードで、同じ回の中で再会を果たして良かったのかもしれませんね。
確実に救われた部分もありました。

またまた、やきもきするのですけれど(^^;)


このドラマを観ていると「切ない」とほんとによく思います。
ひとことに「切ない」と表現するには、いろいろな感情からの「切ない」がありすぎますね。
実際に恋しているわけではないのに、こんなに切ないなんて...(-_-)

いろいろなことを教えてくれたドラマでした。


さて...
それでは切なさの極限へ...どうぞ(^_-)


第9話 「きっとまた会える」2006.12.09.O.A.
決心した菜緒が待つ港へ

菜緒をみつけた弘人が、家を出る前に決心したことを、自分に言い聞かせるように父のリングを握る仕草が印象的でした。


弘人:「大人になれよ。冷静になれよ」


「弘人が一番大切だ」と訴える菜緒に、あまりに”大人”な弘人でした。
二十歳らしからぬセリフだと思いますが、それは菜緒のことを想い、自分の立場を想い、一生懸命に大人になろうとする弘人が痛々しいほどでした(/_;)

母の愛...

あれほど従順な母が父とのけんかまで。「菜緒、帰ってらっしゃいね。お母さん、待ってるわ」この暖かい愛が、弘人が言う「捨てられないもの」であることに菜緒も気づく時。

弘人:「俺たちは、それぞれの場所に帰るんだよ」


菜緒:「クジラ、見に行きたかったなぁ。一緒に。いないかなぁ。いるわけないか」
弘人:「ふっ」

菜緒:「なんで笑うの?」
弘人:「いや、なんか、可愛いなぁと思ってさ...」
菜緒:「もういいよ。そんなこともう言わなくていいよ」

また泣気出す菜緒

屈託なく話す菜緒の笑顔が、逆に罪でしたね。

北川さんがNTVの番組BBSに書き込みされたこのセリフがこんなシーンで出てこようとは、誰が思ったでしょう。
もっと幸せなシーンで聞けるとばかり思っていました。
「北川さん、ずる~い(>_<)」と思ったのは私だけだったでしょうか?

菜緒:「ばか」
弘人:「泣くなよ」
菜緒:「えーん」
弘人:「切なくなんじゃんかよ。こっちだって泣きてーんだからよ」
ここの弘人、とっても素直で可愛かったですね。
すでに泣いてたし(^^)

菜緒:「あと15分、手つないでてもいい?」
弘人:「いいよ」

9
僕達は、長い長い残りの人生の、
その中の15分間だけ、手をつなぐ。

”恋人つなぎ”に変えるところのアップとは映像的にも心象にぐっと来ました。

”ひとつだけの弘人からのお願いごと”
弘人:「菜緒さ。菜緒がちゃんと元気で生きてるか、やっぱり心配だからさ。3年だけ、クリスマスイブとかにさ、俺にあのオレンジのいがいが振ってくんないかな?」
菜緒:「振ったら振り替えしてくれる?」

菜緒:「私、弘人の手好き。あったかくて、いつも握りしめてほしいときは、ぎゅってしてくれて。それがすごい好きだった」

ああ、切なさのピリオドはこの菜緒のセリフで打たれました。
短かくて濃い時間を過ごした恋


~こうして、僕のはたちの恋は終わったんだ~
「あの船の上ではこう言えばよかったんだ...」に続く弘人のナレーションはそのとおりだと思いましたね。

『君の瞳は僕に時間の猶予なんて許さなかった。
今ここで答えてもらわないと、この気持ちは死んじゃう、という勢いだった。』

その時の俺らのケンカは3年ぶりくらいのケンカで、なかなか、激しかった。

ここのキマリすぎた跳び蹴りは何度見ても、笑ってしまいます。
そして「なんてことを!」と思います(*^_^*)

父親の残した工場を守ることが自分の務めだと思ってたけれど、僕が一番守らなきゃならないのは、弟と母親だ。

僕はなにも捨てられなかった
君をつれて逃げる..なんてこともできたのかもしれない。
でも、できなかった。
所詮二十歳だっった。
工場の閉鎖を決心して、引っ越し荷物を積んだトラックを運転する弘人がとても大人に見えました。


『僕たちは優しすぎて、幼すぎて、二十歳だった。
こうして僕の二十歳の恋は終わっていった。

それにしても、ねぇ、僕はキミをちゃんと愛せてたかな...』

再会・・・


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楽しそうな菜緒の笑い声が響きます

近づく菜緒
菜緒:「びっくりした」
意外なセリフでした。そこっ?(@_@)的なね。

弘人の方が焦っていたのは、ちょうど菜緒のことを考えていたところだったからかもしれませんね。

この菜緒を見つけた時の弘人のショットが最大限に好きです(*^_^*)

cap027_20071209233740.jpg
「結婚・・・するの?」

菜緒の幸せを願っていたはずの弘人だったけど、現実を目の当たりにしすぎましたね。
弘人:「みんなによろしく言っとくね。じゃ...」
最後のセリフは声にならないほど、小さかった(^^)

『神様、いくつになったら人は大人になれるの?
いくつになったら、何かに傷ついたり、へこんだりあがいたりしなくなるんだろう』



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弘人との思い出が詰まった菜緒の宝箱・・・イガイガ、一緒に行った水族館のチケット。そしてハロウィンの夜にもらったキャンディー

思い出してイガイガをベランダで振ってみる菜緒
弘人の工場に懐中電灯の灯りを見つける(@_@)

とっさに走り出す菜緒

これまで弘人との想いでを回想しながら、必死で走る菜緒
途中で転んで止めなおした靴のベルトは、これからの二人の将来の布石?


弘人:「なにやってんの・・・?」
菜緒:「そっちこそ・・・なにやってんの?」


とまどいながらも見つめる弘人のショットで終わりました。

いつも待ち遠しい一週間でしたが、この週ほど長いと感じたことはなかったように思います。

ほんとに、ほんとに、切なくて...
いったい再会したふたりがどうなるのか?
菜緒は結婚しちゃうの?
弘人はあきらめちゃうの?

お~いっ!って感じでした。
救いはこの回のタイトル「きっとまた会える」でしたね。


昨日の亀梨くんのラジオでは『もう、こうゆう季節ですね』と紹介して「僕らの街で」が流れました(*^_^*)
彼の中では、きっと冬のイメージの曲なんでしょうね。寒い時期の撮影でしたものね。
いつも目を閉じて聴いてしまうこの曲ですが、今より若い声の彼らのコーラスが「はたちの恋」をまた彷彿とさせてくれました。


それでは、来週はとうとう最終話となります。クリスマスの日にお会いしましょう(*^_^*)

じゃあね、またね、またすぐね。

                                  From 亀幸恋P


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ドラマ Storyなど.. | コメント:3 |

放送4周年記念 あのシーンをもう一度..第7話 「でも、僕は」

たったひとつの恋を愛するみなさまへ


こんばんは。
亀幸恋Pです(*^_^*)

枯れ葉が歩道を舞う季節になったのに、ここのところ、とても暖かいですね。
また、急に寒くなるかもしれません。
お気をつけくださいね。

外が寒くなればなるほど、ひと恋に浸りたくなるのは、なぜでしょう。
もちろんどんな季節でもOKなのですが、秋から冬にかけては外せません。
映像を観ては、そのシーンひとつひとつが切なくて、恋しくて...
どこを切り取ってもとても綺麗な映像ですよね。

だから、好きで、
だから何度観ても、また好きになっていく。
それだけではないのは、もちろんですが、映像が綺麗ということも、きっと重要なポイントをしめていると思います。


いよいよ..佳境へって感じですね。
こんなに、純粋に...愛し合っているのに...

なぜ..(/_;)



第7話 「でも、僕は」 ('06.11.25 O.A.)

7


弘人:「僕は二十歳だけど・・・でも彼女を守りたいんです。」
雅彦:「君に何がある?」
弘人:「...彼女を...愛してます。」
雅彦:「愛にできることは、限られている。...かいかぶっちゃいけない。
それに、君のそれは、若さゆえの情熱だ。...ただの恋だ。」

弘人:「...ただの恋でも、俺には・・・僕にとっては、
たった、たったひとつの恋なんです。
この先、もう誰に出逢っても、こんなふうにはなりません。

もし...僕の命と引きかえに菜緒が助かるなら、
今すぐ、さしだします。」
弘人ぉ~~~(/_;)
強い瞳、そして...美しい。

ここで「たったひとつの恋」というタイトルをフレーズとして、弘人の口から話させること。
その強い愛と、強い瞳で。
より切ない気持ちでいっぱいになります。
弘人の真剣さは、観ている私たちには充分すぎるほどにわかっていたから。

どうか、菜緒パパに伝わりますように..と祈りましたね。


幸せな2人の時間

弘人:「なんかタックルされまくってる感じ...もうとっくに、倒れてんのに...」

これも名ぜりふでした。菜緒のことが好きで、好きで、可愛くて...


菜緒:「楽しいね・・・。楽しすぎてこわいね。
なんか、いつかなくなっちゃう気しない?」

...君の言葉の切れ端が、心に刺さる。
スーって、紙で手切った時みたいに、痛い...

...なんてことを言うの?菜緒。
弘人が一番おそれている言葉を、いとも簡単に言い放つ天真爛漫な菜緒の笑顔に、TVの前で涙を流してしまいます。
菜緒の天真爛漫さが、余計にツラかったです。


手のサイズ...クリスマスプレゼントだったんだよね。
結局涙で、半分だったけど...
最終回の最後の最後に...(^_^)v

2人手の向こうに青いライティング。映像の細かい演出で、そのシーンをさらに印象的に、さらに切なく心に残るんだと、見直すたびに痛感します。
それは音楽にしても、カメラワークにしても、ほんとにとても丁寧な作りに感動します。


廉と貝殻を拾う弘人...
のどかな景色に、ひととき救われていました。


クジラがだんだんできてゆく...
これも、ステキなオブジェでした。最終回にも良いお仕事をしましたね。



せっかくのクリスマスプレゼント。
ぎゅっ..(T_T)


みつこ:「彼とは、もう会わないで欲しいの。
菜緒、お兄ちゃんを裏切らないで!お兄ちゃんは命がけであなたを助けたのよ」
菜緒:「...今、それ言うのずるいよ!...もう、会えないのね?」
みつこ:「...そうして、ください...」

カフェオレの約束...
やはりここは母親も女性。このシーンの感情はなかなか言葉では表現しにくいと思うのですが、”女性でないとわからない感覚”ではないでしょうか?それをとても静かに、とても饒舌に現したシーンでした。



病院を抜け出し、弘人を呼び出した菜緒・・・


弘人:「ちょっと、こうしてていい?」
菜緒:「どうした?」
弘人:「安心したいんだ。携帯つながんねーし。
家かけても入院したとかって、取り次いでもらえねーし。
俺どうしようかって・・・。
でも、今菜緒はここにいる。俺の腕の中にいる。」

弘人:「なんかあったかと思って・・・」
菜緒:「なんにもないよ、大丈夫だよ。」


何事もなかったように、悲しいうそをつく菜緒....
弘人を心配させないように..

負けないように強い気持ちを抱いて。

だって、「あきらめないから」って言ったもんね。あの交差点で。
「絶対っ!あきらめないからっ!」って。

「ここで終わりじゃない。終わりになんかしない」という揺るがない強い気持ちが菜緒にはあったんだと...
後から気がつきました。

リアルタイムの時は、菜緒もきっと身を引き裂かれるほどにつらい思いを抱いているはずなのに、
弘人を心配させまいとするその菜緒が、ツラクて痛くて切なくて、儚げで...
本当に自分の呼吸が苦しくなるほどでした。
なんだか、今も苦しいのですけれど..(*^_^*)


あぁ、また止まらなくなりそうです。
違う思いも見方もあると思います。
人それぞれが違っていても良いと思います。
そして、作者としては、そうあってほしいと思っていらっしゃるかも?と思ったりもします。

いつか...
西Pさんにも、北川さんや岩本監督にもいろいろなシーンについて教えていただける時がくればいいですね。
作者の伝えたい思いがわかるかもしれません。
こちらが感じたこともお伝えできれば、と思います。

いつか...
願えばかないますか?





                                From 亀幸恋P



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