たったひとつの恋ファンサイト

「たったひとつの恋」を愛してやまない人たちが、その想いをつづるブログです。

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放送4周年記念 あのシーンをもう一度..第6話 「ふたりの秘密」

たったひとつの恋を愛するみなさまへ



みなさま、こんばんは。
亀幸恋Pです(*^_^*)
先日の満月もとても美しかったです。今日もよく晴れて星がとてもきれいに見えます。
横浜の空はどうでしょうね。

さて、すでに五話を折り返し、ドラマも中盤です。
...と言っても、いつも山あり谷ありで、ハラハラするのですが...


今回も甘~~い時間がありつつ、緊張の時間がありつつと...

ほんと、今から思えばよくぞ心臓が持ったな..と思われるほど、盛りだくさんでした。
逆におかげで心臓が強くなったのかもしれません(笑)

「たったひとつの恋」の存在に、感謝です。


第6話 「ふたりの秘密」('06.11.18 O.A.)

幸せの時間

菜緒:「蛍みたい。
弘人の煙草、暗がりで光ってて蛍みたい。
つかまえたくなっちゃう。」

とってもかわいらしくもあり、またパパも、きっとお兄ちゃんも煙草は吸わない人ばかりの中で育った
菜緒がいる環境との比喩があったのかも?と思ったセリフでしたね。

菜緒:「つかまえたからね。もう離さないからね。」

菜緒からのストレートな愛の告白でした(*^_^*)

菜緒:「ねぇ、好き?」
弘人:「うん」
菜緒:「言って。ちゃんと」
弘人:「...好きだよ。」
菜緒:「ここ、一番落ち着く。世界で一番、安心する。
ドキドキしてる...心臓」
弘人:「お前ね...。そういうこと言ってると、ヤっちゃうよ」

きゃ~~~!(>_<)
どきっとして、心臓が止まるかと思いました(*^_^*)

ここは、切なかったというか、ドキドキしたというか...複雑というか?
恋人同士の会話がすごく良かったね(^_-)
北川ワールドのなす技、会話のやりとりが幸せなのに...切ない..という。
このシーンも忘れられないシーンのひとつですね。


山下のもとへ向かう弘人・・・
雨の中、ただ一点を見つめて歩く弘人が壮絶美でした(@_@)

弘人:「こういうの目障りなんだって!
今度菜緒に手出したら、殺す」
本気の目は、凶器よりも輝いていた。
その真剣な瞳にドキドキして、刃物を握った手の痛さを思い...
その痛さよりも心の痛さを訴えていた弘人の瞳でした。

弘人:「さわぐな!・・・
さわぐな!さわぐなっつってんだろ。」

弘人:「なんでもないことにしないと、会えなくなるんだ・・・」
うぅ..弘人ぉ~~(/_;)


菜緒の兄、達也が弘人の工場に・・・
菜緒がお兄ちゃんにウソをついてたんだよね。菜緒も必死で弘人を大切にしていた。
でも、菜緒にウソをつかせちゃったことが、弘人には辛かった..と思います。

弘人ナレーション:
..菜緒、なんでだろうな。
俺はあの時のメロンが甘かったのが忘れられないんだ。
弘人の心の苦い思い。その対局にあるメロンの甘さ...


弘人:「認めてほしいんです、僕達のこと。
金目当てとかじゃないってこと、わかってもらいたいんです。」

『どうすれば・・・どうすれば、僕を認めてもらえますか?』

お父さん役の財津さん、品があって、どしっとしていて、菜緒を愛していることが伝わってきて、とても良いお父さんでした。
静かにそして熱く、菜緒のパパに許可を訴える弘人は、また違う美しさでした。



悲恋で、おわちゃうのか--!..(/_;)
お父さんお願いです。
全国のファンが思ったはず。

さて..
つづきは、また来週..

7

いつまでたっても...
そして、いつでも...
大切で、大好きなドラマだと言うことを
毎回書きながら実感します。

ここで、同じ想いを語れること。
「たったひとつの恋」を愛せることの幸せに、とても感謝しています。
ありがとうございます(*^_^*)

                                  From 亀幸恋P



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この記事のコメント

もうどっぷり浸かった感で、今は胸が一杯です。

さちりんさん、ありがとう(^.^)b

気持ちが落ち着きましたら又、来ます。



2010-11-28 Sun 09:41 | URL | くるり #-[ 編集]
読んでて、
頭の中でそのシーンがフラッシュバックして
泣きそうな勢いでした^^
「ひと恋」を見るたびに
続きを知っているのに
毎回ドキドキしちゃいます!!

次回の更新も楽しみにしています☆
2010-11-28 Sun 21:25 | URL | TECORIN◎ #-[ 編集]
さちりんさん、第6話のUPありがとうございます。
前回に引き続き、タックルされまくってる感じ、です。

‥そういうこと言ってると、ヤっちゃうよ。
いやーん、もーっ、心臓爆裂!
もうこの回はこれに尽きるでしょ~

でももうひと言。
菜緒パパの前での弘人は うっとりするほどの好青年。
なんて爽やかな、なんてビジュアル、なんてキレイなんでしょ。
二人のせりふもいいしねぇ。
二十歳の頃を振り返ってみて、ああそうだったのか~
愛にできることって限りがあるって言われちゃうんだ~、
人を守る、なんて簡単に言うことじゃないのか~、
なんて今更のように感心したりして。
二十歳の男に 人生の達人が一喝してしまう感じ。
う~む、キビしい。
でも、弘人はちゃんと言い返せたね。
僕は二十歳だけど‥おっしゃる通り二十歳だけど‥って
謙虚で、カッコいい。
私だったら 尻尾丸めて帰っちゃうか、取っ組み合いの喧嘩だわよ。
2010-11-29 Mon 03:46 | URL | てつこ #u62fkvpQ[ 編集]
みなさん、おはようございます。
さちりん、キュンキュンの更新をありがとう♪

くるりさんやみなさんと同じで、もう読んでいるだけで胸がいっぱいです。
こんなにも心のど真ん中に突き刺さるシーンと台詞の世界に、自分の感想の言葉が出ないほどです。

船の上での弘人と菜緒。「参加する。俺の人生に参加する?」まっすぐで不器用な弘人の精一杯の告白に、またそれを素直に受け入れられない菜緒の悲しさが、二人の想いが分かるだけ、せつなく痛く伝わってきました。

圧巻だったのは、山下との対峙のシーンです。
弘人がナイフを握り締めて菜緒を守る姿に、そして「なんでもないことにしてくれ、、、」と甲と亜祐太に頼む姿に涙が止まりませんでした。
こんな弘人の命がけの菜緒への愛を、菜緒は知らないんですよね。。。

最後に食べるメロンの甘さは、悲しくせつなくガラスのような弘人の想いに、心の中に沁みていったのでしょうね。

弘人と菜緒の恋。。。もう、見守られずにはいられない、観ている私達にとってもたったひとつの恋だったんですね。。。

2010-11-29 Mon 07:58 | URL | 夢おばさん #dhPffsFk[ 編集]
さちりん、第6話のUPありがとうございます。

船上でのふたりのシーンは、なんとも衝撃的といいますか、弘人の菜緒ちゃんの耳たぶを触る指先に、心臓の鼓動がMax。

二人の会話にも、ドキドキ。
最初見たときに、ひとりで照れておりました。

そして、この回の一番の見所は、山下との対決。
雀荘の前、雨に濡れて佇む弘人の壮絶美。

二十歳の一途な想い。
あの時期しかない青臭さ。

「愛さえあれば、何にでも向かっていける」
大人になってくると、言えなくなる言葉です。

きっと、今の自分達には言えなくなった言葉の数々が、弘人と菜緒ちゃんの口から発せられる事で、若かった頃の自分に、瞬間的に戻れてたのかもしれません。

2010-12-03 Fri 23:50 | URL | かすみら #aTPYaTWU[ 編集]

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