たったひとつの恋ファンサイト

「たったひとつの恋」を愛してやまない人たちが、その想いをつづるブログです。

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放送4周年記念 あのシーンをもう一度..第9話 「きっとまた会える」

たったひとつの恋を愛するみなさまへ



こんばんは(*^_^*)
亀幸恋Pです。

今週は急に寒くなる日がありましたね。
北海道の銀世界がTVのニュース映像にありました。

菜緒も、弘人とおそろいの白い手編みの手袋をした手に、
「ほっ!ほっ!」と白い息をはきながら、学校の子ども達と遊んでいるでしょうか?(*^_^*)


寒かったと思えば、とっても暖かかったりしますが、みなさん、体調を崩されていませんか?
冷やしすぎも温めすぎも良くないかな?と思ったりもしますが、何はともあれ「無理は禁物」ですね(^_-)
お大事になさってください。


さて、第8話に続き、この第9話もでドラマの”最大の山場”を迎えることになります。
この回の中で、3年という長い時間も流れます。

あいかわらずの早いスピードの展開に、悲しんだり、切なかったり、怒ったり...ついていけなかったことを思いだします(^^;)
でも逆に、だから...
早いスピードで、同じ回の中で再会を果たして良かったのかもしれませんね。
確実に救われた部分もありました。

またまた、やきもきするのですけれど(^^;)


このドラマを観ていると「切ない」とほんとによく思います。
ひとことに「切ない」と表現するには、いろいろな感情からの「切ない」がありすぎますね。
実際に恋しているわけではないのに、こんなに切ないなんて...(-_-)

いろいろなことを教えてくれたドラマでした。


さて...
それでは切なさの極限へ...どうぞ(^_-)


第9話 「きっとまた会える」2006.12.09.O.A.
決心した菜緒が待つ港へ

菜緒をみつけた弘人が、家を出る前に決心したことを、自分に言い聞かせるように父のリングを握る仕草が印象的でした。


弘人:「大人になれよ。冷静になれよ」


「弘人が一番大切だ」と訴える菜緒に、あまりに”大人”な弘人でした。
二十歳らしからぬセリフだと思いますが、それは菜緒のことを想い、自分の立場を想い、一生懸命に大人になろうとする弘人が痛々しいほどでした(/_;)

母の愛...

あれほど従順な母が父とのけんかまで。「菜緒、帰ってらっしゃいね。お母さん、待ってるわ」この暖かい愛が、弘人が言う「捨てられないもの」であることに菜緒も気づく時。

弘人:「俺たちは、それぞれの場所に帰るんだよ」


菜緒:「クジラ、見に行きたかったなぁ。一緒に。いないかなぁ。いるわけないか」
弘人:「ふっ」

菜緒:「なんで笑うの?」
弘人:「いや、なんか、可愛いなぁと思ってさ...」
菜緒:「もういいよ。そんなこともう言わなくていいよ」

また泣気出す菜緒

屈託なく話す菜緒の笑顔が、逆に罪でしたね。

北川さんがNTVの番組BBSに書き込みされたこのセリフがこんなシーンで出てこようとは、誰が思ったでしょう。
もっと幸せなシーンで聞けるとばかり思っていました。
「北川さん、ずる~い(>_<)」と思ったのは私だけだったでしょうか?

菜緒:「ばか」
弘人:「泣くなよ」
菜緒:「えーん」
弘人:「切なくなんじゃんかよ。こっちだって泣きてーんだからよ」
ここの弘人、とっても素直で可愛かったですね。
すでに泣いてたし(^^)

菜緒:「あと15分、手つないでてもいい?」
弘人:「いいよ」

9
僕達は、長い長い残りの人生の、
その中の15分間だけ、手をつなぐ。

”恋人つなぎ”に変えるところのアップとは映像的にも心象にぐっと来ました。

”ひとつだけの弘人からのお願いごと”
弘人:「菜緒さ。菜緒がちゃんと元気で生きてるか、やっぱり心配だからさ。3年だけ、クリスマスイブとかにさ、俺にあのオレンジのいがいが振ってくんないかな?」
菜緒:「振ったら振り替えしてくれる?」

菜緒:「私、弘人の手好き。あったかくて、いつも握りしめてほしいときは、ぎゅってしてくれて。それがすごい好きだった」

ああ、切なさのピリオドはこの菜緒のセリフで打たれました。
短かくて濃い時間を過ごした恋


~こうして、僕のはたちの恋は終わったんだ~
「あの船の上ではこう言えばよかったんだ...」に続く弘人のナレーションはそのとおりだと思いましたね。

『君の瞳は僕に時間の猶予なんて許さなかった。
今ここで答えてもらわないと、この気持ちは死んじゃう、という勢いだった。』

その時の俺らのケンカは3年ぶりくらいのケンカで、なかなか、激しかった。

ここのキマリすぎた跳び蹴りは何度見ても、笑ってしまいます。
そして「なんてことを!」と思います(*^_^*)

父親の残した工場を守ることが自分の務めだと思ってたけれど、僕が一番守らなきゃならないのは、弟と母親だ。

僕はなにも捨てられなかった
君をつれて逃げる..なんてこともできたのかもしれない。
でも、できなかった。
所詮二十歳だっった。
工場の閉鎖を決心して、引っ越し荷物を積んだトラックを運転する弘人がとても大人に見えました。


『僕たちは優しすぎて、幼すぎて、二十歳だった。
こうして僕の二十歳の恋は終わっていった。

それにしても、ねぇ、僕はキミをちゃんと愛せてたかな...』

再会・・・


cap024_20071209233710.jpg




楽しそうな菜緒の笑い声が響きます

近づく菜緒
菜緒:「びっくりした」
意外なセリフでした。そこっ?(@_@)的なね。

弘人の方が焦っていたのは、ちょうど菜緒のことを考えていたところだったからかもしれませんね。

この菜緒を見つけた時の弘人のショットが最大限に好きです(*^_^*)

cap027_20071209233740.jpg
「結婚・・・するの?」

菜緒の幸せを願っていたはずの弘人だったけど、現実を目の当たりにしすぎましたね。
弘人:「みんなによろしく言っとくね。じゃ...」
最後のセリフは声にならないほど、小さかった(^^)

『神様、いくつになったら人は大人になれるの?
いくつになったら、何かに傷ついたり、へこんだりあがいたりしなくなるんだろう』



cap030_20071209233807.jpg
弘人との思い出が詰まった菜緒の宝箱・・・イガイガ、一緒に行った水族館のチケット。そしてハロウィンの夜にもらったキャンディー

思い出してイガイガをベランダで振ってみる菜緒
弘人の工場に懐中電灯の灯りを見つける(@_@)

とっさに走り出す菜緒

これまで弘人との想いでを回想しながら、必死で走る菜緒
途中で転んで止めなおした靴のベルトは、これからの二人の将来の布石?


弘人:「なにやってんの・・・?」
菜緒:「そっちこそ・・・なにやってんの?」


とまどいながらも見つめる弘人のショットで終わりました。

いつも待ち遠しい一週間でしたが、この週ほど長いと感じたことはなかったように思います。

ほんとに、ほんとに、切なくて...
いったい再会したふたりがどうなるのか?
菜緒は結婚しちゃうの?
弘人はあきらめちゃうの?

お~いっ!って感じでした。
救いはこの回のタイトル「きっとまた会える」でしたね。


昨日の亀梨くんのラジオでは『もう、こうゆう季節ですね』と紹介して「僕らの街で」が流れました(*^_^*)
彼の中では、きっと冬のイメージの曲なんでしょうね。寒い時期の撮影でしたものね。
いつも目を閉じて聴いてしまうこの曲ですが、今より若い声の彼らのコーラスが「はたちの恋」をまた彷彿とさせてくれました。


それでは、来週はとうとう最終話となります。クリスマスの日にお会いしましょう(*^_^*)

じゃあね、またね、またすぐね。

                                  From 亀幸恋P


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この記事のコメント

さちりん、こんばんは。

毎週更新ありがとうございます。
今週は、第9話。

船上での別れ。
最後の手を繋ぐシーンでの、弘人の涙が胸をつきます。

3年の時を経ての再会、港に佇む弘人の横顔の美しさ。

当時、弘人の「人はいくつになったら大人になれるの・・・」の台詞に、人はいくつになっても大人にはなれないよと、テレビの弘人に向かって、呟いていました。

終盤、工場の明かりを見つけ、一目散に走っていく菜緒ちゃん。

そして、思い出の工場でも弘人と菜緒。
当時、最終回が待ち遠しいような怖い気持ちでした。

今日、福岡のアリス達と集まって、「ひと恋」と弘人の話で盛り上がってきました。

来週で最終回ですね。

更新を楽しみに、待っています。
2010-12-19 Sun 22:51 | URL | かすみら #aTPYaTWU[ 編集]
さちりんさん、第9話の更新ありがとうございます。
ますます佳境に入ってきて、毎回 ドキドキしながら見ています。

「俺は今 世界一カッコ悪いぞ‥」
もうこの時点で胸が潰れました。

「正体なく飲んで、頭が痛くて、吐いた。
神様、いくつになったら人は大人になれるんだ。
教えてくれ‥
いくつになったら俺は何かに傷ついたり凹んだり
あがいたりしなくなるんだ‥」

ボロ泣きしました。せつなくて、いとしくて‥。

かすみらさん、みなさんと会って来たんですね。
12月の夜、同じ思いの人たちと話せるなんて‥
最高に幸せですね。
2010-12-20 Mon 01:28 | URL | てつこ #u62fkvpQ[ 編集]
さちりん、もう9話になってしまいましたね。9時32分のイガイガんの光が心に届いています。ありがとう。。。

弘人と菜緒の二十歳の選択。もう、この回は涙が心の底に浸み込むように流れました。

船上での二人は、その声、涙、繋いだ手、全てが愛おしく、弘人と菜緒の二十歳の恋に酔いしれました。
二人にクジラを見せてあげたいなと今も思っています。
当時、小笠原のクジラちゃんが、クジラの情報を教えてくれたのがとっても嬉しかったのを思い出します。

3年経っても上辺の想いは作った想いでしたが、弘人と菜緒の心の奥に流れていた想いは変わってなかったですね。
工場での二人の言葉と互いを見つめる瞳が全てを語っていました。

あーもう来週が最終回ですね。二人のハッピーエンドを心から願い、一周間をドキドキしながら待ちました。
さちりん、今もまた土曜の更新がとっても楽しみです。甘えてばかりですみません。

かすみらさんの福岡のアリスの会は楽しかったでしょうね。
てつこさんの言うよに、この季節に同じ想いのみんなとひと恋を語れるのは最高ですね。

冬の冷たい澄んだ空気にひと恋への想いが膨らみます。。。
2010-12-20 Mon 07:59 | URL | 夢おばさん #dhPffsFk[ 編集]

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