たったひとつの恋ファンサイト

「たったひとつの恋」を愛してやまない人たちが、その想いをつづるブログです。

放送開始5周年☆ 最終話 「たったひとつの恋 」 ありがとう...

たったひとつの恋を愛するみなさまへ



遅刻です。
大遅刻...
すいません(汗)

大切な大切な最終話
なんども覗いてくださったかな..とすいませんm(_ _)m


先日のふたご座流星群
とてもたくさんの流星を見ることができました。
みなさんは、ご覧になりましたか?

そう言えば...
菜緒のマンションを見上げて、ブンブン懐中電灯を振っている時に、
ひとつやふたつの流星が2人の上を流れていてもいいよね...なんて思っていました(*^_^*)

いや、実際は流れていたのかもしれません。
お互いがお互いの光だけを見つめていて、気がつかなかった...なんてのもロマンチックです。

さて、いよいよ最終回となりました。
ロープが隔てる2人の住む世界、北海道へ旅立つ菜緒

相変わらず盛りだくさんでしたが、甲の小芝居もよい味を出していました(^^)
そんな最終話へどうぞ。

第10話(最終回) 「たったひとつの恋 」(2006年12月16日 O.A.)

二人を隔てる一本の細いロープが、そのとりまく世界を如実に表していました。
菜緒:「...なんでいるの?」(自分で走って来ておきながら..)
弘人:「...そっちこそ、何しにきたの?」
菜緒:「弘人に、会いに...」相変わらずストレートな菜緒です。ヤられます(*^_^*)

弘人:「ダメっしょ。それ。結婚するんでしょ?」
菜緒:「痛いとこ、突くな」
この言い回しがとてもステキでした。

弘人:「幸せになれよ...。なんだよ、その顔」
菜緒:「...どんな顔してた?」
弘人:「...お前はホントずるいぞ。そういうこと言うな」
菜緒:「ひどい。どこがずるいの?」
弘人:「...会いに来たりするなよ。そうやって...最後の最後にもう一回、人の気持ち、かき回すようなことするなよ。」

菜緒の幸せを願う弘人が必死で発した言葉でした。
こんなに好きなのに、菜緒を幸せにするのは自分じゃない。その事実をかみしめたに違いないと思うのです。

弘人:「大丈夫だよ。菜緒ならどこ行っても幸せになれるよ。可愛いし、いつも真剣で人の気持ちそらさないから。...誰だって、愛したくなるよ。がんばれ。大丈夫だよ」
菜緒:「弘人は?...弘人は大丈夫なの?私の心配はいらないの?」
弘人:「あんたさぁ、結婚してくんだろ?よその男の心配してどうすんだよ」
がんばれ!がんばれ!弘人!と思いながら見ていたのを思い出します。
こんなに切ないシーン(/_;)
”切ない”とひと言ではくくれない、身がよじれるような想い...

弘人:「あ、ゴメンとか言うなよ。ゴメンは言うな。」
菜緒:「なんで?」
弘人:「言いそうな気がしたから」
菜緒:「言わないよ...ちょっと言いそうだったけど...困るね。こんなとこで、笑っちゃって楽しくなるのは、違うよね」
弘人:「菜緒、俺、楽しくないぞ。必死で自分作ってんの。だから、かっこ悪くなる前に...行けよ」

わぁ~~ん(T_T)(大号泣)
こんなところで恋を知らない菜緒のまっすぐさがつきささるとは...(-_-)

菜緒:「好きだったよ」
弘人:「...知ってたよ」

ここの亀梨くん、ほんとにステキでした(*^_^*)
うつむきながら...工具をみたりしながら、絞り出すようにつぶやく弘人が、切なくて...そして愛おしい存在でした。

ここは...もとい、ここも名シーンのひとつだと思います。
このシーンがあって良かった。
ここはなくてはならないシーンだったと声を大にして言いたいっ!


-----*------*-----*-----

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「あの頃、みんなまだ子供で・・・若くて・・・
そいで、ちょっと可愛かったね。」


オレンジのイガイガが欲しいと言ったあのお祭りの日の
出来事を覚えてないという弘人・・・
ケンカしてしまう弘人と菜緒・・・

「..ったく、言いたいこといいやがって...3年目、振らなかったのそっちだろ」


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頑固な弘人..

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菜緒へのプレゼントとカード


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手紙をみつけた弘人


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走れ~~~(^^)/


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「待って~~、そこのバス、待って~!」


この回の撮影秘話として「とにかくよく走りました」と番宣で話していた通りでした。
放映されたのが3分だとしても、テストから繰り返すとかなりの長いこと走っていたのではないかと。

「今から俺ら、がんばれないかな」
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「頑張る。乗り越える。ふたりで頑張る。
もう1回、頑張る!!」

ここの頭をくしゅくしゅの”よい子よい子”がうらやましかった(*^_^*)

「あっ!ボストンバック忘れた!!バスん中」


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バスを追って走りだす5人・・・
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僕は、君といると探し物ばかりしてるんだ・・・
とても大切な宝物を見つけたね。
やっと...
やっとみつけた「たったひとつの恋」



ステキなHappy Endで良かった。
二人の新しい幸せの門出を諸手をあげて応援したい気持ちでいっぱいでした。
もう、書きたいことがありすぎて、とても書き切れません(>_<)


さてさて、今年のクリスマス。
弘人と菜緒は、どんなクリスマスを過ごすのでしょうね?

みなさまも、どうぞ素敵なクリスマスをお過ごしください。
Merry Christmas☆
たくさんの幸せがふりそそぎますように...

長々とおつきあい、ありがとうございました..<(_ _)>
また、あらためて...


                                        From 亀幸恋P



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この記事のコメント

最終回ですねっ!

甲の芝居がよかったです(笑)
そして何気に甲の優しい部分が見れた回だと思います。
菜緒を乗せたバスが発車して、弘人に続き3人も走り出したときに甲がさりげなく裕子の鞄を持ってあげたシーンに、「甲~~~~!泣」と、キュンキュンしてしまいました(笑)
小さなシーンですが、何気に好きです。

弘人が菜緒のバスを必死に追いかけて、追いかけて、弘人の声に気付いた菜緒は本当にすごいと思います。
普通ならバスの外の、しかもあんな離れた距離からの声なんて聞こえるはずなんてないのに気付いたのは、流れていく景色を見ながら、弘人のことを思い出していたからかもしれませんね。
2人の愛の大きさを感じます。。

最後に弘人が菜緒の頭をくしゃくしゃっと撫でたところ、やばかったです(笑)
うちもしてほしいー!ってめっちゃ思いましたww


もうすぐクリスマスですね。
ホワイトクリスマスになるといいなぁ(´ω`)。。
2011-12-21 Wed 23:39 | URL | 理央 #-[ 編集]
菜緒ちゃんお誕生おめでとう!

そしてMerry☆X'mas

ひと恋、やっぱり大好きです


2011-12-24 Sat 23:20 | URL | さつき #-[ 編集]
みなさん、おはようございます。そして、遅れましたが、菜緒、お誕生日おめでとう&メリークリスマス♪

最終回は前半の弘人の工場での二人のお互いの感情を押し殺して語り合う言葉が、冬の冷たい空気の中で余計に切なく届いて来ました。
弘人の菜緒への励ましの言葉、、、大丈夫、菜緒なら、、、等、こんなにも菜緒を解っていて、愛していて、祝福を贈る弘人の思いに心が痛かったです。

菜緒の「行けないけど行くね、、」菜緒も弘人への思いを隠したのでしょうが、この言葉に、その思いが出てしまいましたね。

こんなにもお互いを想い、たったひとつの恋と思った二つの愛が一つにならないもどかしさに切ない思いでいっぱいになりました。

だからこそ、弘人がやっと菜緒の手紙と、甲、亜祐太、裕子の温かい手助けに寄って重たい心の扉を開き、思いを菜緒にぶつけた時は、横浜の明るい空のように、二人の想いが大きく空に飛んで行く感じさえしました。

本当は弘人と菜緒で過ごすクリスマスや、菜緒がクジラを観る時の二人の笑顔など、もっともっと二人を見ていたかったですが、こうして何年経っても心に弘人と菜緒が住んでいるのは、この最終回があるからなのでしょう。
今後、おばあさんになっても弘人と菜緒はそのまま、純粋でキラキラな想いを抱えたままの姿で存在しているのだと確信しています。

亀幸恋P、こうやって、ひと恋をせつなく、温かく振り返ることが出来ました。心からありがとうございます。

先週でベムも終わりましたが、亀梨くんの底知れぬ演技力の幅に酔いしれ、これからもいろんな亀梨くんを見せて欲しいと思いました。

ひと恋で繋がっている全てのみなさん、今年は辛すぎた一年でしたが、どうか来年はまた温かい笑顔で過ごせますよう、お祈り致します。

では、またね。また、すぐね。。。☆
2011-12-26 Mon 07:46 | URL | 夢おばさん #dhPffsFk[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011-12-31 Sat 19:06 | | #[ 編集]
新しい年がやって来ました。
あけましておめでとうございます。

今年は、KAT-TUNのライブと亀ちゃんのドリボが、すでに発表になり、今から本当に楽しみです。

さちりんにおきましては、年末の忙しいなか毎週更新して頂き、本当にありがとうございました。

ベムが好調ななか、あらためて「ひと恋」が自分にとって、特別な作品だったなと思っています。

ついに最終回。
ふたりを隔てるロープが、今のふたりの状況を表していて、切ないですね。
結婚が決まった菜緒。
弘人への想いを残しながら、去り際の言った言葉が心象的です。
「好きだったよ」「...知ってたよ」

このドラマを通じて感じてる事は、亀梨くんの唯一のオリジナルドラマで、北川さんがふたりをよく見て、あてぶりで書いてくれた作品だと、言う事です。

亀梨くん本人が、言いそうな言葉だったり、仕草が満載で、演技を超えてそこに弘人と奈緒が息づいていましたね。

最終回、菜緒ちゃんの乗るバスを追いかける弘人。
そして、ふたりの橋の上での未来を感じさせる会話、4人が走る先には希望が見えるような、終わり方でしたね。

放送前のCMスポットで奈緒ちゃんが死ぬような感じだったので、放送当時は最終回はどうなるかと大変でしたね。

私は、この最終回でよかったと個人的は思っています。
恋愛物は、やっぱりハッピーエンドじゃなきゃね。

今年も、このサイトで皆さんと亀ちゃんと「ひと恋」を語りあいたいですね。

さちりんをはじめ皆さんにとって、良い年になりますように。
2012-01-02 Mon 18:45 | URL | かすみら #aTPYaTWU[ 編集]
皆様あけましておめでとうございます。
昨年初めて参加したOFF会で頂いたカレンダーを職場で使っていますが、最高です!!
ありがとうございました。

今年もたまにコメントさせて頂きますので、どうぞ宜しくお願いします。


2012-01-04 Wed 16:49 | URL | たったひとつの横浜 #-[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012-01-08 Sun 16:29 | | #[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
2012-03-24 Sat 23:09 | | #[ 編集]

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