たったひとつの恋ファンサイト

「たったひとつの恋」を愛してやまない人たちが、その想いをつづるブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

第四話  ~~ 「僕の怒り、君の涙」 ~~('06.11.4 O.A.) ~~ その1

たったひとつの恋を愛するみなさま

あっという間に12月の声をきいて、あちこちでとてもキレイなイルミネーションが光だしましたね。

来週の土曜日には、もう最終回だったのかぁ..と勝手に感慨にふけっているうちに..
亀梨君の新しいドラマの情報や、はるかちゃんのドラマや、西Pが「ひと恋」チームとタッグを組む「斉藤さん」の情報や..

でも、私達の(厚かましくてごめんなさい)「たったひとつの恋」は、特別!!
何がどうでも、誰が何でも(?)「たったひとつの恋」は、私たちの心の中に、燦然と、そして温かく、ずっとずっと...確実にあります(*^_^*) 

弘人と菜緒は、2006年のクリスマスは一緒に過ごせなかったけど、きっと今年のクリスマスは、2人で一緒に過ごすのだろうと思います。観にいけなかったイルミネーションも、一緒に見て、スタージュエリーのお手伝いは?だけど夜は、ケーキのろうそくを一緒に消してるかな?菜緒んちで5人でパーティしているかな?..と想像しています。


さて、こちらは、やっと4話です。
この回は、マジモードで怒る弘人が怖くて、その真剣なお芝居ゆえ、あまりリピートできなかった回です。
でも、この先のストーリーを繋いでいくには、決して外せない回になります。
それでは、時間の許す限り..どうぞ、ごゆっくり...(笑)


第四話  ~~ 「僕の怒り、君の涙」 ~~('06.11.4 O.A.) ~~ その1


のんびりとした時間が流れている弘人の家のダイニング..
廉をはさんで、やわらかな空気の弘人と菜緒...


廉:「僕、クジラが見たいんだ。ね?どうして水族館にはクジラはいないの?」
菜緒:「大きいからじゃ..?」
弘人:「....(首かしげる)」
菜緒:「あ ねぇでも知ってる?クジラって、クジラ同士の特殊な鳴き声で、すごい遠くまで届くんだって。」
廉:「ふぅ~ん」

弘人:「あっ、俺、それ知ってる。あれだろ?何だっけ?200キロぐらい離れていても、クジラ同士だったら、交信できる。」
廉:「えっ?じゃ、200キロ離れていても、おしゃべりできるんだね?」
菜緒:「そう、クジラにしかわからない鳴き声で。秘密の話できるよ。」
廉:「ね?クジラってどこに行けば見れるの?」
弘人:「えっとね、どこだっけな。日本だったら、小笠原..で、ハワイだったら、マウイ!」

ここで、これからずっとつづく「クジラの交信」を、そしてその意味を私達に教えてくれているんですよね。
「クジラの交信」...今となっては、まるで私達のようですね(^_-)


菜緒:「ねぇ、でもいつかさ。クジラの鳴き声聞きに行かない?」
弘人:「誰と?」
菜緒:「あっ、3人で..」
弘人:「...ふっ」
菜緒:「あ えっと、4人でも5人でも..裕子とか、亜裕太君とかも誘って..」
弘人:「..お前、そんなことばっか言ってるとふられるよ..ニヤッ」


廉:「お姉ちゃん、あーゆー時は、2人で..って言わないと」
菜緒:「言えないです...」

ここんとこ、菜緒ちゃんなんだけど、はるかちゃんの素のような気もして、すごくかわいいよね。


☆元カノの登場

ユキ:「ひ~ろ~と」
弘人:「...ユキ..」
ユキ:「元気そうだね。」
弘人:「どうしたの?」
ユキ:「ちょっと話あって..」
そこに登場する菜緒..ただならぬ雰囲気の2人..

弘人が美しい..


菜緒:「誰?」
弘人:「昔の同級生」
菜緒:「即答だったよね。」(去っていくユキの後姿をみている)


☆花屋
花屋の前を行き来するあやしい甲..
花なんて買ったことないもんね~。んで、こわもてだから、怖いよ(笑)

花屋:「あの~何かお探しですか?」
甲:「あの~ほら..あの~。あの~お花はありますか?」(声が裏返ってる(*_*))

すんごい怪しいよ(笑)
このシーンって、DVDだけだよね。本編ではなかったものね。


☆レンタカー屋
裕子ちゃんとのデートスケジュールをきっちりたてる甲と亜裕太..
亜:「たった一回の千載一遇の、最初で最後の..」
甲:「もういいです!いやみは結構毛だらけ..」

このフレーズ、懐かしすぎる..(*_*)
あっ、わかる人だけね..(笑)


日曜日に廉と菜緒と一緒にでかける予定を変更して、「仕事」と称して、ユキにお金を渡しに出かける弘人。

山下と一緒のユキの部屋
おざなりの破滅的な2人の会話

☆車の中..デート中の甲と祐子
甲のデート..暗礁に乗り上げるか..

ススキの野原で車を止める甲..
裕:「ちょっと何?」
甲:「わざと嫌われようとしてる?」
裕:「なんで?」
甲:「裕子ちゃんさ、ほんとに俺のこと嫌いでも、自然にあーゆーことしない人っしょ?人と一緒にいんのに、その人シカトして、必死にメール打ったりとか..しない人っしょ?そんぐらいわかってるよ。今までみていてわかる。
人がかわいいだけで、好きになったと思うなよ。
もうさ、俺のこと嫌いなら、もうはっきり嫌いって言って」

裕:「キライ..とも言い切れない..あの..あの花いつわたすつもり?だんだん枯れてきているけど..」
裕:「そういうとこ、嫌いになりきれないのよ.」
甲:「じゃ、この話はおしまい、今日はデートを楽しもう。」

「人がかわいいだけで、好きになったと思うなよ。」の名セリフ。ここ、良かったね~(*^_^*)


手を握っただけで、ドギマギしている2人...あ~~かわいいねぇ~~。
この純情な気持ち..とってもステキ。


さて、次は、ウソついてまで行ったユキの家から、ですが...
とてもハードなシーンになりますね。
続きは、また...



ドラマ Storyなど.. | コメント:4 |
<<「たったひとつの恋」1周年 最終回記念 第1段  | HOME | 第三話  ~~ もう会わない ~~ ('06.10.28 O.A.) ~~ その2>>

この記事のコメント

亀幸恋Pさん、また素敵なストーリーをありがとうございます。

あの、嵐のようなストーリーの前に、みなさんとクジラの交信をしましょうね。

甲と裕子のかわいい恋、

廉くんのお星さまのようなキラキラな瞳、 

弘人が菜緒の頭をポンポンとたたくキュンとする想い、

今でも心にあるドキドキの想い。

だから、どうしても見せてあげたいのです。
弘人と菜緒にクジラのすがたを。悲しい涙でつなぐ手ではなく、幸せな涙でつないだ手で、、、

それまで私達は、亀幸恋Pさんの書かれたように、みんなでクジラの交信をしましょうね。


2007-12-10 Mon 19:42 | URL | 夢おばさん #dhPffsFk[ 編集]
。。僕のコト一番よくわかってくれる。。優しいおねえちゃんだね☆ 

空の星が何かの間違いで一つだけ落っこちてきた感じ。。
レンクンをキラキラのお星さまに例えるナオ

アケスケな家庭でオトナたちに囲まれて育った病弱な少年。。
賢い分傷ついて大人びて
でも。。あどけない天使の笑顔は。。澄んだココロを映しだす
ヒロトが護る。。大切な家族
レンクンとナオとの絆。。
クジラが結ぶ絆。。

三人で。。本当の家族みたいだよ。。

仕事の合間。。穏やかな陽だまりの中にいるみたいだね。。やさしいヒロトの笑顔
ずっと続きますように。。ナオと一緒ならホントの自分でいられる☆

好きになったら真っすぐ。。それってヒロト?kameチャンなの?
ワタシの錯覚も。。もうすでにMaxだった 


200キロ離れていてもおしゃべり出来るという。。クジラの交信
楽しい会話のはずなのに。。
200キロ離れる…そんなコトが?
起きちゃヤダ。。不安になったりしたっけ。。

いつか三人で訪れて。。小笠原のクジラを見る日がくるコトを信じたかった☆


嘘をつくクリクリおめめが妙にかわいいキョドったヒロト。。 
『埋め合わせ』ってなんかオヤジの接待みたい。。大好きなナオ語録の一つ

じゃあレン、ナオ頼むな。。
電話すっから、じゃあね。。アタマ、クリクリ
キュンキュンドキドキ。。ナオになりたい☆

そして。。ススキの真ん中でオトコの純情をみせるコウクン

ユーコチャンのココロに響いた言葉。。恋のはじまり


その一方で。。湿った雲が少しずつ立ちこめてくる。。どんよりと重く

娘の恋を案じる親。。

荒れた部屋に響くノックの音とアパートを揺らすような電車の音が均衡を破る気がした。。

胸が痛くて。。先の心配して。。
それでもたっくさんのキラキラがちりばめられていた4話
レンクンへのおっきな想い。。母の顔。。
静かに傷つくナオ。。 
誤解。。ナオの病気。。渦巻く4話。。


でも。。ナオが初めて好きになったオトコのコ。。


2007-12-10 Mon 23:08 | URL | シマシマ☆彡 #bxvF113M[ 編集]
さちりんもやっぱりそうだったの!
私も余りリピ出来なくて・
シリアスな場面が多い回でした。
特に病院での弘人の怒りは凄い迫力でした。

菜緒の話にだんだん怒りがこみあげてくる 弘人の顔がマジ伝わって来ました。椅子を蹴り飛ばした時にはビクッとしました。

弘人の昔の彼女!ユキ
何かをたくらんでいる山下
甲と裕子のドライブも複雑でした。でもあれがきっかけで付き合い始めたのでしたね。

でも 最初の場面でクジラの話のやりとり http://blog114.fc2.com/image/icon/i/F992.gif" alt="" width="12" height="12">http://blog114.fc2.com/image/icon/i/F992.gif" alt="" width="12" height="12">
あの時からでしたよね。
弘人が 菜緒 って呼んだのはさりげなく自然な感じでした・・ずっ~と前から 菜緒って呼んでるみたいに
『そんなことばっかり言ってると ふられるよ ・・』
これ好きだなぁ~
2007-12-10 Mon 23:44 | URL | 亀っ恋 #T61DVtR6[ 編集]

亀幸恋Pさん、こちらへの書き込みは初めてになります。こんにちは。素敵なサイトを立ち上げてくださって本当にありがとうございます。
friendの方のトラブル、色々大変だったと思います。改めてここの大事さを感じてしまいました。
心のよりどころです。ありがとうございました。

さて、4話なんですが、、私この4話の始まりが大好きで、、。私の中のひと恋の好きシーン、ベスト3に入るかな。
3話の終わり、弘人のナレーション、、。一体4話はどんな風に始まるんだろうって全然想像できませんでした。
こんなほのぼのとした感じで始まるなんて。まいりました。このほのぼのとした中であきらかに弘人と菜緒は彼と彼女になってますよね。

くじらの声を聞きに行こうという菜緒。「誰と?」と聞く弘人。

それまで思ったことを言ってた菜緒なのに、かえって恋人同士になってしまうと照れてしまう、、ありますよね、これ。 「誰と?」---菜緒はデートの約束もきっと「レン君も一緒にどこか行こうよ」とか「今度皆でさ、、」とか弘人に言ってたんだろうなぁ、二人になることが照れくさくて。

「おまえ、そんなことばっかり言ってるとふられるよ」
菜緒が二人になろうとしないことに感じてた弘人君。
くじらの話を持ち出した菜緒にちょっと言ってみました、イジワルっぽく、愛しく。うーん、うまく言えないけど ここで恋人になった弘人と菜緒を感じてしまう。しかも初々しい。この時の台詞の間とか、表情とか、亀梨君も綾瀬さんもすごく良かったと思います。
少ない台詞の中で これだけの雰囲気を出せるなんてすごい。ここはすっかり菜緒の気持になり一緒にドキドキさせてもらいました。
彼がまだ仕事をしてるから 終わるのを家で待ってる。まだ仕事中だけど 仕事を終わるのを待ってる彼女が家にいる。弘人も菜緒もそんな状況に幸せを感じていたんだろうな。

公式BBSでも色々話題になった4話ですが
そういうわけで私は結構お気に入りの4話です。
自分の個人的な感情を長々とすみませんでした。


これからも楽しませてくださいね。
1年経った今も ”ひと恋” 大好きです。
どうか また5人に会える日が来ますように。

2007-12-20 Thu 23:48 | URL | dona #JalddpaA[ 編集]

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。